FC2ブログ
日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
page top
地球ゴージャス「海盗セブン」観劇
赤坂ACTシアターにて地球ゴージャスプロデュース公演Vol.12『海盗セブン』i観劇。

久しぶりの地球ゴージャスですよ≧▽≦
前回の「X day」以来2年ぶり、しかも「X day」は少人数の舞台だったので、こんな大人数の大がかりな舞台は2009年の「星の大地に降る涙」以来3年ぶり!ネタバレはほとんど読んでないけど評判はすこぶる良さげなのでとっても楽しみにしておりましたv
おまけに前から2列めセンターブロックという席がすごぶる良くてですねぇ。。。。友達に感謝っっっ

てな感じで以下、ネタバレ含む感想なので、これからの方、ネタバレ嫌なな方は要注意です!


やっぱりゴージャスの舞台は超豪華。
出演者さんたちもすごい。特に今回はミュージカル界の女王、大地真央様ご降臨~。ちなみに私の周りでは、彼女の事を尊敬と親愛を込めて魔央様、とお呼びしておりますよ☆

以下主要キャスト。

岸谷五朗
寺脇康文
大地真央
三浦春馬
小野武彦
森公美子
施鐘泰(ジョンテ)

ジョンテさんは知らないな~、と思って調べたら、あのEXILEヴォーカルオーディションで最終まで残った人でした、なるほど。そして、題名が「海盗セブン」とあって主要キャストに7人の名前があったので、この7人が海盗7人かと思ったら、小野さんは敵役でした。じゃあと1人は~、というと藤林美沙さんが演じておりました。彼女はゴージャスの舞台ではお馴染み、「X Day」にも出てたし「星の大地~」では岸谷さんの相手役とかやってた方ですね。←友人に聞いた。
なんともゴージャスな海盗さんたちでした。ちなみに泥棒にもランクがあるそうで(笑)一番したがこそ泥で怪盗は最高ランクらしいですよ!(例外でこそ泥の下に万引き主婦が居るらしいwww)

話は単純明快。
盗めぬ物など無い、という海盗セブンの7人に「子供の心から悲しみを盗んで欲しい」という依頼が舞い込み、じゃ悲しみを忘れるくらい夢中になれるショー(舞台)を作ろう!という話。。。って書くとなんか違うけど、嘘は言ってないよね?って感じな話(笑)
今までのゴージャス作品の中で一番、話が解りやすかったです。

キャストの性格づけも面白いv
個人的に魔央さまと森クミさんが双子、という設定に受けました。
そして寺脇さん。あのごちゃごちゃしてた舞台にふらーって普通に登場、もうそれだけで可笑しいvvv岸谷さんの登場の仕方も相変わらず(笑)正直、岸谷さん、寺脇さんが登場するまでにちょっと間があって、そろそろだれてきたな~という所で登場!びしっっっと場が締まりました。いやでもお2人とも可笑しいんですけどね(^^;)
あの存在感はすごいなーと思います。

大地さんはホント、可愛らしい人、って感じ。ぶりっ子も嫌みじゃないしすごーく台詞が聞き取りやすい。歌もあの頃に比べたら(笑)そりゃもう、上手くなっててびっくり致しました!岸谷さんとのアドリブにも動じず・・・ってかこの舞台のすごい所はどこまでが台詞でどこからがアドリブか解らないところ。
今回も大地さんがちょーっとミスしてそっから春馬くんが台詞間違えちゃって~。。。という流れがあったんですが、そこを当たり前のように岸谷さんが突っ込み、寺脇さんが追い打ちをかけ、もう1回やり直し!な流れになり~。。。って流れがあまりに自然で大笑いしつつさすがだな~と観ておりました。
ほんと岸谷さんの何気ない台詞や突っ込みが面白いんです。
春馬くんも前回は岸谷さんのアドリブについて行けなくて、素が出て固まったりしてたけど(そこを更に岸谷さんに突っ込まれて、そりゃ~もう楽しい事に♪)今回はかなり対等にがんばっておりましたよv
うん、春馬くんは相変わらず凄かった。
彼が出た「星の大地に~」の日記(2009年7月参照~)をちょっと読み返してみたら「三浦春馬、恐るべし19歳!全てを持ってった感が。。。」という大絶賛の内容の日記を揚げておりましたが、今回も歌にダンスにもちろん演技に、と大活躍でした。でも今回は役的にもそこまで独壇場ではなく、良い意味で7人の1人として光っておりました。

岸谷さんと寺脇さんはもうさすが!
2人の掛け合いはもちろん、岸谷さんのダンスの切れも相変わらず凄かった。そして久しぶりに寺脇さんのダンスも観ましたよ!あそこまで踊るのは久しぶりじゃないでしょーか。
寺脇さんはここ数年の作品のイメージから、殺陣、という感じだったんですがね、50歳になって、寺脇さん、まだまだ行ける!!!と思いましたv
その他にも随所にダンスシーンが織り込まれ、踊るダンサーさんたちがこれまた鍛えられててカッコ良い。
ルイルイや水田くんも踊ってましたねー。別にこの2人をチェックしてるつもりは無かったんですが、目の前でがんがんに踊ってたんで意識しなくても目に入る(笑)うん、良いポジションに居ましたよ。やっぱり踊れる、って強みですねv

今回の内容は震災の影響を受けての内容と思われ。
多分、順番的に本来なら「クラウディア」「星の大地に降る涙」に次ぐ反戦3部作のラストを上演するつもりだったけど、震災の影響からもっと単純に元気になれるようなお芝居を作ろう!と思ったんじゃないかな~。
今までと違って誰も死なないし(敵が滅びるのは、まぁお約束という事で)いつもはもうちょっとひねり、というかラストが解りづらかったりするんですが、今回はほんと直球勝負。2幕後半なんてホント、ショーと化しておりましたからね(笑)でもそれがほんと楽しいv
寺脇さんもインタビューで「今までで一番娯楽に徹した作品」と言ってましたが納得。舞台の台詞じゃないけど、やっぱり辛い事があっても、極上のエンターテイメントを観せられるとその間だけでも辛い事は忘れられると思うし、辛い時こそエンターテイメントが必要なんだ!ってメッセージが明確に伝わってきました。
ゴージャスはこういうメッセージがストレートに伝わってホント気持ちよい。

ラストはやっぱりスタオベで。
それに答えて(?)カーテンコールは2回。岸谷さんと寺脇さんが仕切りつつ春馬くんと魔央様が挨拶。
最後まで笑いっぱなしの舞台でした。

やっぱりゴージャス、良いなぁvvv
スポンサーサイト

コメント

管理人にのみ表示


トラックバック
TB*URL

© 徒然日記. all rights reserved.
Page top
FC2 BLOG