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日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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テニミュライビュ+α
Happy Birthday to Me!!!
という事で本日誕生日。かなりな時を重ねてきました(^^;) もうとっくに人生折り返し時点を過ぎていると思うので、そろそろ落ち着いて断捨離なども考えなければ・・・と思いつつまだまだ煩悩は尽きず。
まぁこれからもまったり好きな事して生きていきたいと思います。

そんな今日はお昼に母と外で外食。昼間っからビールを頂き(^^;)良い気分のまま、テニミュのライブビューイングへ。
テニスの王子様3rd「全国大会 青学VS氷帝」東京凱旋公演ですね。今回、このテニミュと星組公演の日程がモロ被りでして、しかも両公演ともチケットが取りにくいという事もあり本当に予定組むのが大変だったのですが、ライビュとはいえ凱旋公演を見る事ができて良かったです、なんだかんだ言っても氷帝学園が好きなんですよね~。

ライビュは自分の見たい所が見られないジレンマはありますが、基本真ん中を大画面を見る事ができて悪くはないです(笑)
この全国大会氷帝戦は多分、1stで一番通って一番DVD見ているので思い入れも強く、1stと曲が違ったりアレンジされたりするのが微妙にもやっとするんですが(^^;) こればっかりはしょうがないwwwでもやっぱりフィナーレのメドレーがもやりますよ、なぜに本編で歌ってない「The TOP」と「氷点下の情熱」を中途半端に歌わせて締めるかな~???どうせなら本編でも歌って欲しかったなぁ、というのが正直な所なんですが。。。

跡部役の三浦くんがすごい跡部様っぽくなってました!
今まではリアル中学生な跡部おぼっちゃま、という感じだったんですがちょっと声を低くしたのかな?貫禄も出てきてより跡部様になっておりましたよ。最後のリョーマとの試合はすごかった。1st、2ndと試合の流れは同じだと思うんですがこんなに2人とも動いたっけ???ってくらいすごいラリーしておりました。もうね、2人とも汗だく!なんか結果解っているのに本気で跡部様勝って!と応援したくなりました(笑)

D1ペアも良かったよ~!関係無いけど長太郎役のアオトくんと跡部様の三浦くんは綺麗なお顔しているな~と思いました(笑)
で、D1ですが。「シンクロ」の歌が無くなったかわりに(無くなったというかトリシシじゃなくて周りがメンバーが歌ってる)青学のD1と共に「誰にも見えない糸」を歌っているのですがなんかお互いの信頼関係や積み重ねてきた年月(と言ってもトリシシはペア組んで数ヶ月だと思うんだけど・笑)を思ってしみじみとしてすごく良いです。1stには無かった跡部様の「お前はもう終わってんだよ。ただペアでならいけるかもな」なシーンもあってより2人のペアの歴史が解って良かったです。この2人も東京公演から成長したよね。
ただ・・・気になる演出が。
長太郎がネオスカッドサーブを打って右肩に違和感が・・・的な流れがあり、宍戸さんが「長太郎どうした?」って台詞もあるんですが・・・原作でそんなシーン無いよね?カコのテニミュでもそんな演出ないよね???薄い本ではあったかもしれないけど・・・(笑)なんだこの流れ・・・ってちょっと思いました。

それでもテニミュ楽しかったよ、千秋楽なので部長たちの挨拶もあり三浦君もしっかり話して部長らしかったです。
さて、次は四天宝寺。ご贔屓はいないけど単純に四天宝寺好きなのでまたライビュ(←)に行こうかな(笑)

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ライビュ前に食べたウィーン風パンケーキv
そしてお誕生日だからと、跡部さまファンの友人がくれました「薔薇のフィナンシェ」(笑)
ありがとうございます、どちらも大変美味でした(^^)

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DIGITAL ART MUSEUM
お台場にある『MORI Building DIGITAL ART MUSEUM:EPSON team Lab Borderless』に行ってきました。
場所はお台場。地図を見るとZEPP TOKYO?え、ZEPPの跡地?ZEPP無くなったの???と思いましたが、その隣りの建物でした。ってかZEPPの隣りって何だったっけ・・・・・。一時期あんなにZEPPに通っていたのにね(^^;) 隣りが何だったのか全然覚えてないんですが(笑)とりあえずそこに期間限定でデジタルアートのミュージアムができたというので行ってきました。

このミュージアム、基本完全予約のチケット制。時間制限とかは無いんですが事前に日にち指定のチケット(3,200円)を買っておいての入場です。多分、余裕があれば当日券も出るのでしょうが半月前にはだいたい完売状態の人気なようです。
なので私達も半月くらい前にはチケットを買っておいての入場です。
11時開場で10時50分くらいに着いたら既にすごい行列。でも11時10分くらいには中に入れました。
基本、このミュージアムには案内板などはないそうで自由に歩き回って見て下さい、という事なんですが薄暗いしデジタルの絵がさっきと変わっていたりと若干迷子になりつつ、すごい幻想的で綺麗で結局3時間以上中に居ました。

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これ写真だと良さの10分の1もお伝えできてないと思われ・・・(^^;)
動画の方が解りやすいかもですね。というか実際に目で見てみるのが一番綺麗だと思うのですが・・・。
下の写真はミュージアム内にある喫茶店で飲んだお茶。
どういう仕掛けなのか?お茶を入れて貰うとそのお茶の表面にデジタルの花が咲くのです。器を動かすと花が散るのですが再び咲いて・・・を繰り返し、お茶を飲み干すと花はもう咲かない、と・・・。ほんとどういう仕掛けになっているのでしょうか、とても綺麗でした。

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ミュージアムを出た後はゆっくりご飯食べて(ミュージアム内に飲食できる場所は無し)そのままお台場巡りして帰ってきました。
なんか休日らしい休日ですね。翌日は歩きすぎで筋肉痛必至です(笑)でも楽しかった~!!!
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星組青年館「Thunderbolt Fantasy」「Killer Rouge」観劇③+お茶会
本日マイ楽、大阪から一気に駆け抜けた感です、「Thunderbolt Fantasy」と「Killer Rouge」。

今日はありがたい事に目の前通路の2列後のドセンター!!!めちゃくちゃ見やすいしちょうど舞台の上の人たちと目線が合う位置ですごい良かったです!

サンファンは宝塚のおかげで原作も知る事ができて良かったです。もともと宝塚と2.5って絶対相性良いと思ったけどそこに今の星組や凜雪鴉と紅さんの相性がばっちり合って最高の舞台でした。宝塚を観たことのないサンファンファンの方もTLなどで「再現率すごい!」などと絶賛しているのを読むとほんと嬉しくなりますね。衣装やセットの豪華さ、板の上の人数など宝塚が本気で2.5を演ると普通の2.5はちょっと太刀打ちできないくらいすごいんじゃない?というのを見せつけられた感じが致します。
でもほんと再現率がすごくてねぇ、お衣装も豪華でなんでも紅さんのお衣装は2番手の背負う羽の1.5番くらいの重さがあるらしいですよー。
かいちゃんや礼くんの衣装も重いし暑いしで、あれで立ち回りをやるんだからすごいですwww今回、みんな衣装代えがないのでその1着に衣装代すべてつぎ込んだのかな???とか思ったりして(笑)

そして原作のサンファン全13話を見るとよくぞここまで1時間30分の舞台に纏めたなぁと。小柳先生まじ天才!!と思います。
しかも神配役!
原作では凜雪鴉と殤不患のW主演というか・・・むしろ殤不患が立派な主役に見えますが、礼くんを捲殘雲にした事で幕開き、捲殘雲の台詞から始めたり脚本もよく練ってるなぁと思いました。殤不患や蔑天骸をあまり目立たせないようにしつつ話を動かし纏める・・・ってすごいよね。
ただ・・・原作みて、凜雪鴉が蔑天骸とあんなにラスト、剣を交えて闘うとは知らなかったのでびっくり。もう少しここは舞台でもやって欲しかったなぁ。舞台では凜雪鴉と殤不患が一瞬だけ剣を交えるシーンがあって「あ、もしかして凜雪鴉って剣の腕も相当すごいんじゃない???」って示すシーンがあるんですけどね、もっとがっつり見せて欲しかったな~。
原作での凜雪鴉の持ってるキセルが剣に変わる描写がめちゃくちゃカッコ良かったので、舞台ではその描写はなかなか難しいとは思うけどね、凜雪鴉に剣を持たせて欲しかったです。
あと、改めて原作見て一番の改変はラストの凜雪鴉が殤不患に傘を差しだし所。舞台では殤不患は受け取らずテレビでは受け取るんだよね。つまり、原作では凜雪鴉ではなく殤不患がお地蔵様に傘を差しかけてあげてエンドなんだけど宝塚ではその役割を凜雪鴉にした事で宝塚での主役は凜雪鴉ですよ、と明確に伝えていてすごいなぁと思いました。
うん、やっぱり宝塚のサンファンは殤不患ではなく凜雪鴉が主役だよね。
宝塚のトップ制度は私はわりとかちっと決まっているのが好きなんだけど当て書きじゃない場合、役の比重が変わったりして最悪な時もあるんですが(^^;) そして今回も諸々の理由から蔑天骸の闘うシーンが割愛されたり殤不患が傘を受けとらなかったりとあったけど、ファンが削って欲しくないシーン、その台詞だけは入れて欲しい、言って欲しい!というような所をきっちり押さえて破綻なく纏めてあって良かったです。
原作では2期が始まりますし、宝塚でも続編、是非にやって欲しいです。。。

ショー「Killer Rouge」は体感10分の駆け抜けるショーで何回観ても楽しいです。
考えてみたら青年館でショーをまるごとやるってすごい珍しいんですよね。たいてい、青年館はバウ公演が多いですから。トップの公演をなんで青年館でやるの?赤坂ACTでやってよ~!と思ったんですが友人が「台湾公演の箱に合わせたんじゃないの?」と言っていて、なるほどーと思いました。いや、真相はわかりませんが(^^;) そう思うと狭い箱でやるのも納得かな。チケット取りは本当に大変でしたけど!!!
そんなんで、銀橋もセリも回り盆も何も無い舞台でのショー、でしたが星組っこが熱くて最高でした≧▽≦

公演終わった後は、紅さんのお茶会ですよ!
今日も2公演、そして3連休のためこの後、明日も明後日も2公演とつまっていてお疲れでしょうに相変わらずたくさんお話してくださり感謝。とってもロイヤルな格好でまさに星のプリンス様vvv
最後はちょっとお疲れモードかな?と思ったんですが、これだけしゃべってくれたら疲れもするよね(^^;) ほんとファンの事をものすごく大切にしてくださる素敵なトップさんです。
台湾公演には行きませんが、どうぞ11月まで駆け抜けてください☆
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星組青年館「Thunderbolt Fantasy」「Killer Rouge」観劇②
今日も観劇できる喜びを噛みしめながら青年館へ。
今日は初めての2階席。しかもほぼほぼ最後列の上手の一番端っこ!!!どんな感じかな~と思ったけど、思っていたほど悪くはなく割と観やすかったです。2階もかなり段差があって良かったんですが2階席って最初はほんとに観えないとクレーム?がすごくて2階席を全部10cmほど底上げしたんですよね。おかげで観やすくなったけど背の低い人は足が地に着かないと聞いていたのですが、ホント~に足が床につかない(^^;)なんだかな~wwwスタッフさんに頼めば足を置く台を貸してくれるそうですがそこまでは、と思って観たんですが足が宙ぶらりんだとなんか落ち着かないですね。底上げしたおかげで舞台は観えるけどちょっと舞台が遠いな、という印象でしたがまぁ観切れなどはなかったので2階席も良いかな。。。

サンファンは何度観てもみんなの再現率に驚かされますね。
ただその分、ちょっと動きにくそう?殺無生の麻央くん、長髪にマントバサバサ、装飾品もすごいん上に二刀流。背中に刀を2本背負っているのですが今日はその1本がなかなか抜けなくて難儀しておりました。丹翡ちゃんのあーちゃんも、ものすごいごてごてのお衣装着ていてそれで剣持って立ち回りってすごいな~と思います。あーちゃんは娘役トップになる前はちょっとたれ目でほわほわしたお嬢様が似合うと思っていたのですがお披露目のスカピンのマルグリットといい今回の丹翡ちゃんといいちょっと気の強い女の子やらせると最強だな、と思いました。
紅さんは相変わらず怪しげな凜雪鴉さんを本当に好演。小柳先生の脚本もすばらしいと思うのですが原作での胡散臭さと外道さ(笑)を短い芝居の時間の中でちゃ~んと出している。この話って結局凜雪鴉が一番ひどいんじゃないか???みたいな事を観終わった後に思えるってすごいんじゃ???(笑)これってやっぱり紅さんのお芝居がちゃんと凜雪鴉の本質を理解して考えて演じてるんだからだと思われ・・・紅さんってほんと芝居達者な人だなぁ、と思いました。
立ち居姿も美しくてねー、キセルを持つ手の角度とかも色々研究したんだろうな~と思わせるような原作に忠実な佇まいでした(^^)
かいちゃんの殤不患はもう言う事なしね。
最初は嫌々巻き込まれていく風なんだけどね、ラストの36剣の中から一振りを選び出すあたりからもうかいちゃん、嬉しさ全開というかサンファン出られて嬉しい~!ってのが滲み出てるようで観ているこっちも「良かったね~」と言いたくなります(笑)
そういや今日はなんと殤不患の声優さん諏訪部さんもこの公演を観ていたそうで、速攻観た感想をblogに上げてくれたのですが、そこで殤不患役のかいちゃんの事を名指しで誉めておりましたよ、かいちゃん嬉しかっただろうな~!!!と勝手に推測(笑)

ショー、キラールージュは1時間5分のショーだけど体感時間10分。始まったらあっっっという間に駆け抜けていってしまう感じのショーで私はこういうスピーディーなショー、大好きです!
とにかく今回のショーは主題歌が耳に残る。覚えやすいフレーズって結構大事。終わって劇場後にした時についつい口ずさんでるってあるよね、覚えにくい主題歌より単純なメロディーの方が断然良い!そこにビジュアル最強の星組っ子たちが紅にドラゴンの鱗付けた衣装で歌い踊るって、なんか文章に書くととんでもな世界観ですがこれが本当に今の星組にマッチしていて良いんですよね。その後、途中でピンクの衣装を着るシーンもあるんですがピンクも似合うから不思議だよね、星組っ子≧▽≦

ちょっとイケイケオラオラな中でも最後にきっちり黒燕尾でクラシカルなムードで中国語で歌う紅さんもほんとお美しくてvvvとても紅子さんと同じ人とは思えない(笑)
紅子さんの所はあーちゃんも礼くんも紅子さんに降り回れてる感が可愛いですよ、口では全然勝ててないけど紅さんの弄りも愛が見えるし良いコンビだな~と思います。
紅さん、本当に今乗りに乗ってるという感じで、それに周りも引っ張られてる感がすごい好きです。
あともう1回観劇予定なので、悔いのないよう観てきたいと思います。
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星組青年館「Thunderbolt Fantasy」「Killer Rouge」観劇①
梅芸から2週間、すっかりサンファンロスになっておりました~(>_<)
そしてやっとの東京公演。これが始まるとあっっっという間に終わってしまいそうですが、とにかくまた「Thunderbolt Fantasy」「Killer Rouge」と2つの作品を観る事できて嬉しいです。

場所は日本青年館。色々悪評高いですがとりあえず1階席は段差もあり観やすいです。
梅芸は3階席まであり舞台も広かったですけど、それに比べたら青年館は全体的にコンパクトで端まで目が届く感じ。舞台に合わせてセットもちょっと小さくなった感じで、ショーの大階段は梅芸20段から10段くらいになってましたね。

サンファンはちょうどアニメ(というか人形劇)が再放送しているので放送見ながらの観劇。やっぱり原作知っていると話が良く解りますね。ってか全13話の話をよくぞ1時間30分にまとめたよね、さすが小柳先生。しかもファンなら絶対入れて欲しいだろうシーンや台詞を網羅していてほんと小柳先生、ファン心理解っているな、と(^m^)
とにかく紅さんの凜雪鴉とかいちゃんの殤不患がカッコ良い!!!梅芸からちょっとお化粧変えましたよね。特に紅さん、目の化粧がより原作っぽくなって再現率ほんと半端ないと思いました!!台詞回しや仕草もみんなすごい研究していると思われ。。。かいちゃん殤不患さんの「やれやれ」が本当に原作と一緒でねぇ。あとちょっとした仕草。凜雪鴉のキセルを持つ手の角度とか殤不患のやっかい事しょいこんでため息着く感じとかね、宝塚の2.5元化ほんとすごいと思いました。
七罪塔に向かう7人が揃った所での「RAIMEI」はほんと鳥肌物vvvできればフルサイズで歌って欲しかったです。

ショー、「Killer Rouge」はとても本公演の半分の人数でやってるとは思えないほど熱気溢れて星男熱いです。この人数だと青年館もちょうど良いのかな。
始まっちゃうとノンストップであっっっという間に終わってしまう感のあるこのショー。紅子さんと愛子ちゃんと礼子ちゃんのやりとりも相変わらず楽しいv台湾公演ではこのシーンどうするんでしょうね。ショーの副題に「紅子、海を渡る」って付いてるくらいだからね、向こうでもこのシーンはあると思うんですが・・・???
フィナーレ、「情熱の嵐」好きだったんですが違う曲に変更になってしまってとても残念なんですが、礼くんの美声とものすごい身体能力の高いダンスは変わりません、ほんと最強の2番手さんだと思います。そっからの「紅のマスカレード」→「炎」の流れはもう何度観てもすばらしいvvv紅さんとあーちゃんの赤い燃えるようなお衣装も情熱的で素敵です。
アナザーワールドとキラルの2本立ても神の組み合わせ~と思ってましたが、このサンファンとキラルの2本だても神!ファンにはたまりません(笑)
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聖地巡礼~♪
久しぶりに聖地巡礼、イニDの世界・伊香保へ。

伊香保温泉がイニDとコラボしている、という事で行ってきました、1泊2日で伊香保温泉へ。伊香保はずーっと昔(軽く20年くらい前???)、まだイニDを知らなかった頃に普通に旅行したことあるんですがそれ以来、群馬というと赤城に行っちゃうので(笑)久しぶりの伊香保、新鮮でした。

今回はコラボという事で伊香保の町の色んな所がチェックポイントになっていてスタンプを集めると最後にステッカーが頂けるという物だったんですが・・・今時ですよね、スタンプラリーがデジタルですよ!!!
「舞台めぐり」というアプリをDLしてチェックポイントのお店に行ってスタンプラリーに参加している証拠としてDL画面を見せるとQRコードのついたカードももらいそのQRカードを読み込むとチェックインした事になり、更にキャラのARが出現して聖地を一緒に撮れる機能があるという・・・もうついてけませんwww(^^;)
今回は若いお嬢さん方3名とご一緒させて頂いたので、もうDLからチェックから教えて貰いながらようよう完走しましたよ、あざーっす!!!

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伊香保の天気は良かったり悪かったり・・・山の天気は変わりやすいのか晴れ間が見えたと思うと曇ったり。でもタイミングよく雨には当たらず良かったです。
ラリーのチェック場所はイニDプリンを売ってるDガレージさん、上州物産館さん、伊香保の温泉饅頭の勝月堂さん、水沢うどん屋大澤屋第一店舗さん、、榛名湖のお土産屋湖畔亭さん、自動車とおもちゃの博物館さん、とほんと伊香保のお店を網羅していますねv
そしてそこでQRコードの付いたカードをもらい読み込むと・・・

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こ~んなキャラと一緒の写真が撮れちゃったりします≧▽≦
ただ、このARのキャラ、一体づつしか置くことができず兄弟揃って並べる事ができないのが残念ですwww

まぁ、そんな楽しみもありつつ温泉も満喫。聖地が温泉だと良いですねぇ、今回はイニDとコラボしている「市川別館 晴観荘」さんにお世話になったんですが露天風呂や大浴場も満喫して命の洗濯してきました。
お料理も美味しく同志との濃いぃ話もしたりの楽しい聖地巡礼でした。

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梅芸「Killer Rouge」観劇
3公演分、纏めて書こうとしたら長くなったのでショーはこちらで。
台湾公演の為のショーは前回、本公演で上演された『Killer Rouge/星秀☆煌紅』(アメイジングスター☆キラールージュ)にちょっと台湾仕様に変更したもの。このショー、大好きなのでまた観られるのは嬉しいです。
とはいえ、人数が少なくなったので本公演と変更になった所もありそれが楽しみだったり残念だったりまぁ色々(笑)
やっぱりねぇ、ショーは銀橋やセリ上がりがないと楽しさ半減だな~と思いました。いやそれでも星組熱かったですけどね~。

ショーのOP、本公演の時は中二病(笑)全開のドラゴンと共に紅さん、礼くん、かいちゃんがセリあがってきたのですが、梅芸はセリがないので板付きのまま登場。ここらへんがちょっと残念ね。。。でもやっぱりこのショーのOP好きです、曲聞いただけでどきどきわくわくします≧▽≦
本公演ではみつる@華形ひかるさんの所にみっきー@天寿光希くんが入り、瀬央っち@瀬央ゆりあくんの所に天華えまくんが入ったという感じでしょうか。サンファンの蔑天骸様といい今回の公演、みっきーさん大活躍です。もうねぇ、副組長・美希ちぐさんと麻央くん、杏瑠 ちゃんたちを引き連れての「Sexy You」の破壊力たるや!!!色気ダダ漏れです(笑)
紅ずきんCHANの場面は基本変更無しだけど、1曲中国語?台湾語?になっておりましたね。そっからのMUSK of ルージュ、カイちゃんが黒髪ストレートの長髪でお美しかったです。
瀬央っちのポストマンのシーンは代わりに礼くん天華くん、あーちゃんの3人で中国?のロックナンバー歌ってましたね、now onでも言ってましたが「男役・綺咲愛里」です(笑)
次のルージュofプリンスのシーンから礼くんのタンゴまでは本公演と同じ流れ。客席降りもしてくれましたよ。1回は通路前から2列後の席だったので目の前で如月蓮くんと天華くんがハイタッチしたりするのを拝めたし、1回は3列目だったので近くで麻央くんを拝めたり・・・やっぱり客席降りは楽しいですね~。
そしてそして!今回の目玉?(笑)「REON JACK2」以来の紅子さん降臨ですよ!!
客席から登場ですごかった~。しかも今回はあーちゃん分する後輩・愛子と礼君ふんする礼子まで登場してトークがすごいw紅子さんお局感丸出しで最強キャラに磨きがかかってる(笑)もうあーちゃんがたじたじで、紅子さんと話してると完全に腰が引けててだんだんと後に下がっていったりして可笑しかった~。
ただこのシーンが長いと必然的に公演時間が延びる。。。公式では1時間5分のショーが最初観た時は1時間10分になり、3回目、2日の夜公演では1時間15分になっておりましたよ、もう紅子さんしゃべりまくりだから(笑)帰りの新幹線の時間があったので、ちょっとぢきどきでした☆
ペガサスのシーンは天華くんが歌っておりました。紅子さんのシーンからの歌はなかなか緊張というか大変だったんではないでしょーか。。。
そしてあーちゃんの「タイミング」めちゃくちゃ可愛いvブラックビスケッツのビビアンさんが台湾人だからこの曲選ばれたのかな?歌詞は日本語で歌っておりましたが。そっからのラインダンスを挟んでのフィナーレ、まずは黒燕尾で紅さんが中国語の歌を披露。紅子さんが言ってましたが、中国語はかなり苦戦しているようですが・・・中国語解らないので(^^;) 普通に良かったです。
礼君タイムは・・・残念な事に「情熱の嵐」が変更になってしまったのですがより熱くギラギラオラオラしておりましたよ、星男熱いです≧▽≦
紅のマスカレードからの炎は変わらず。歌手が天寿くんになったんですが、もともと天寿くん歌上手いし良かったです~。
銀橋無いのがほんと残念でしたが、梅芸は大階段もあったのでまだ良かったですよね。青年館では大階段もなくなっちゃうからね~、ちょっと残念です。でもまだこの作品見られるのが嬉しいですよ。

そんなんで、2日間で3公演、濃いぃ星組観劇でした。
ちなみに、観劇の合間にお好み焼きとパンケーキとたこ焼き食べました!色々と満足な遠征でした≧▽≦
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星組梅芸「Thunderbolt Fantasy」観劇
星組台湾公演の試演を大阪梅田芸術劇場と東京の日本青年館で上演、という事で青年館はチケット取りにくいだろうと「じゃ大阪行こう!」と社会人的発想で(笑)土日の1泊2日で大阪に行ってきました-!
2日間で観劇3回(笑)
1日(土)12時公演、2日(日)12時公演、16時30分公演を観劇。ちなみにその合間にテニプリの映画も梅田で見てたりするんですが、それはまた後で・・・(笑)

今回の台湾公演の演目は「異次元武侠ミュージカル 『Thunderbolt Fantasy(サンダーボルト ファンタジー)東離劍遊紀(とうりけんゆうき)』。台湾では有名な人形演劇「布袋劇」を日本のニトロプラスの虚淵玄さんが完全新作ストーリーを提供して2016年に日台合同映像企画として新たに制作、TV放映された人形演劇が元になっているそうで。10月から新作もまたテレビ放映されるようで、ちょうどいま再放送をやってるのでそちらを見てそれなりの知識を入れての観劇です。ちなみにこの布袋人形さん、イケメン人形劇と言われるくらいほんとみんなお顔が綺麗vvvちなみにテレビ放映では声優さんも豪華なのですよ≧▽≦なので私、割とこの世界に嵌まっております(笑)


キャスト

凜雪鴉(リンセツア)      紅 ゆずる
丹翡(タンヒ)          綺咲 愛里
捲殘雲(ケンサンウン)    礼 真琴
殤不患(ショウフカン)     七海 ひろき

蔑天骸(ベツテンガイ)     天寿 光希
狩雲霄(シュウンショウ)    輝咲 玲央
殺無生(セツムショウ)      麻央 侑希
刑亥(ケイガイ) 夢妃      杏瑠
獵魅(リョウミ)           有沙 瞳
凋命(チョウメイ)         天華 えま

まずはキャストさんたちの再現率がすごい!半端ないほど忠実に再現しておりますよ。
衣装も豪華だしさすが宝塚!!って感じでしょうか。ポーの時も思ったけど宝塚が本気で2.5に参入してきたらちょっと他の舞台は太刀打ちできないくらい豪華ですごいですよね、基盤が違うというか何というか・・・。
そしてもう、キャストがみんなぴったり!!!
宝塚のトップ制度だと礼くんが殤不患なんだろうけどね、さすがにちょっと無理があるのか殤不患はかいちゃん@七海さんでしたがほんと神配役かと!!殤不患のちょっとオヤジっぽい、人の良さそうな不本意ながらいつの間にか凜雪鴉の手の平で転がされちゃうような役がかいちゃんにはぴったりだし、捲殘雲@礼君のちょっとチャライ、でも若さ溢れる暑さ(熱さ)や軽い身のこなし、立ち回りが礼君にぴったりでもう、小柳先生最高!と思いました。
紅さんの凜雪鴉も飄々とした感じが原作そのもので立ち姿も美しく佇まいや口調も原作に寄っていてすごい良かったです。
丹翡ちゃんも可愛い!本当にお人形さんみたいでした。

ただ、思ったより歌が少なかったです。あ、でも西川くんが歌う主題歌「RAIMEI」は歌ってくれましたよ!
凜雪鴉が1人1人たらし込み(笑)蔑天骸の住む七罪塔に行くメンバー7人が集まった時にば~んと「RAIMEI」を歌うのですが、なんかもう少年マンガのオープニングのようですごいカッコ良かったです。実は事前情報で「RAIMEI」も歌うと聞いていた時、「え、誰が歌うの???やっぱ紅さんだよね・・・」と不安だったんですが(^^;) 西川ファンの友人から「この歌は音域も狭いしそんな難しい曲じゃないから紅さんでも大丈夫!」と謎のお墨付きを貰いほっとしてたんですが、うん、本当に全然大丈夫でした!

紅さんは役柄的にあまり動かないというか殺陣がないのですが、その分、礼くんやかいちゃん、そして娘役トップのあーちゃん@綺咲さんが殺陣がんばっておりました。
お話は原作知らないとちょっと難しいかもですが、私はばっちり予習していったので大丈夫でしたよ、むしろあのシーンが、あの台詞がちゃんと入ってる~~~!!とか感動してました。うん、さすが小柳先生、ファンのツボ(萌え)をちゃんと解っているなという脚本書いてくれるしあの長い話(全12話)を上手く90分に纏めたな~と思いました。

今回3回観たうち、ありがたい事に2階席→1回15列目→1階3列目、とどんどん良くなったのですが3列目の時など下手端の方だったのですが、みんなが闘ってる中1人優雅に端っこに立ちキセルをふかしながらまったり傍観している凜雪鴉様を観られて眼福でした≧▽≦
梅芸のチケットもぎる前のロビーにずら~っとお人形が飾ってありましたよ。撮影もOKだったのでもちろんパシャリv

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原作の凜雪鴉さんと、なんとショー・キラールージュバージョンの凜雪鴉さんですよ!

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他の人形もずらり。
ほんとみんな綺麗なお顔していてイケメンですよね。人が多くてなかなかじっくりは見られなかったんですが、見る事できて良かったです。
2週間後の日本青年館での公演が楽しみです、ってか、またこの作品を観る事できるのが嬉しいです!!
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