日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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宙組「神々の土地」観劇
宙組ミュージカル・プレイ「神々の土地~ロマノフたちの黄昏~」、レビュー・ロマン「クラシカル・ビジュー」観劇。まぁ様こと宙組トップ朝夏まなと様の退団公演ですよー(>_<)

前の公演でまあ様の相手役みりおん@実咲凜音ちゃんが退団してしまったので今回の公演では娘役トップの肩書きは無し。なんだかなーーーー!!!この公演でうらら@伶美 うららちゃんも退団してしまうのだけど、彼女を1作でもトップにしてあげる事はできなかったのだろーかwww過去、男役トップでさえハローグッパイの1作トップ(貴城けいさんや絵麻緒ゆうさん)や短期2作トップの高嶺ふぶきさんだっていたんだから、娘役トップでそれをしてもよいんじゃないかと。。。だいたい昔から「娘役トップになるなる」と言われていたうららがなぜ結局トップになれずに退団となってしまうのか・・・。うんまぁ、ヅカファンの間では色々と噂は流れていますけど・・・・・・本当の所はご本人様と劇団にしか解らないので単純にもったいなと思います。。。そんなんで相手役が居ないまあ様の退団公演です。

お芝居「神々の土地」は上田久美子先生の作品。上田先生といえば2014年にまあ様主演で「翼ある人びと~ブラームスとクララ・シューマン~」を書いた先生。この作品のまあ様とうららがすごい良くて、これでまあ様好きになったと言っても過言でない作品。それを書いた上田先生の作品、しかもロマノフ王朝、何気に期待大ですよvvv

ドミトリー・パブロヴィチ・ロマノフ【皇帝の従兄弟、帝国軍人】   朝夏 まなと
フェリックス・ユスポフ【ユスポフ家の嫡男、ドミトリーの旧友】   真風 涼帆
大公妃イリナ(イレーネ)【セルゲイ大公妃、皇后アレクサンドラの妹】  伶美 うらら
皇女オリガ【ニコライ二世の長女】   星風 まどか
ラスプーチン【宗教家、呪術師】   愛月 ひかる

舞台は1916年、ロシア革命前夜の帝都ペトログラード。
ラスプーチンによってロシア政権に民衆の不満が充満して革命が起こる前後のお話。

まあ様はすっきり軍服姿で美しかったです。
相手役ではないけれどうららちゃんのイリナも美しく、途中で二人のダンスシーンがあったのですがとても綺麗で目の保養でした。これ、ほんとうららが娘役トップで・・・以下略。
でも次期トップ娘役に決まっている星風まどかちゃんのオリガもきっちりまあ様に絡んでいて可愛かったです。次期トップの真風くんは革命を考えている貴族で軍人では無かったので終始黒のスーツ。史実では確か真風くんの役は男色家なんですよね(^^;)さすがにヅカでそんなあからさまな描写はありませんでしたが、所々にドミトリーが好き、という台詞や仕草はありましたよ、演技が細かいっ。さすがジェンヌさんw
愛月くんの怪僧ラスプーチンはなんかもう、怪演・・・スターさんなのに全力で怪しい僧侶演じてくれましたよ、すごいわ~。あと、普段男役の寿組長がニコライ二世の母・皇太后マリアを、凜城きらくんがニコライ二世の妻・皇后アレクサンドラを演じているのにびっくりしました。お二人とも綺麗だったな~・・・いや、まぁ元は女性なんですけどね(笑)

舞台がロシアというだけあって、極寒の雰囲気ありまくりのセットでわりと淡々とお話が進むのですがそれがなんかまあ様のサヨナラ公演と相まって後からじわじわと来る感じ。ちょっとややこしくて1回じゃ理解できなかったので来月もう1回観るので感想はまたその時にでも。。。

ショー「クラシカル・ビジュー」は「色とりどりの煌めきを放つ宙組メンバーを、あまたの宝石になぞらえた場面で構成する」稲葉先生のショーです。
劇場を出る時に「クラシカル・ビジュ~♪」とメインテーマが頭から離れなかったくらい馴染みやすいテーマでもう幕開けからまあ様の笑顔が全開で眩しいです≧▽≦
相手役が居ないのでデュエットダンスが無いのがやっぱり寂しいけど、黒燕尾の男役総踊りはやっぱり鳥肌もので美しかったです。まあ様も何の飾りもないシックな黒燕尾で踊っていて、退団オーラがもうきらきら眩しかったです。2階席からの観劇だったんですが最初、一人で舞台に立ってる時にスポットライトが床に星を映し出していたのですよ。それがもう、ほんと大宇宙の中にまあ様が一人佇んでいるようなイメージでうるっときそうでやばかった。来月観たら泣くかもですwww
デュエットダンスは無かったけど、その分、2番手の真風くんとのからみは結構あったような。。。ちゃんと「引継ぎ」なシーンもあって大満足です(^^)
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