日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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「CLUB SEVEN 10th stage」観劇
シアタークリエで上演中の玉野和紀演出出演の「「CLUB SEVEN 10th stage」に行ってきました。
10thとあるように、このシリーズも10回目。7回目から毎回観てますけど毎回キャストさんたちの才能にびっくりしますー。

今回の出演

玉野和紀      
東山義久
西村直人        
中河内雅貴
相葉裕樹        
佐々木喜英
大山真志
白羽ゆり       
蒼乃夕妃

毎回、多少のキャストの入れ回をしつつ続いてきた「CLUB SEVEN」。ものすっごいきつい舞台(と思われる)ので1回しか出ないで消えたキャストさんは、出演を断ったりしたのかしら・・・とか思ったりして(笑)そんな中、10回全部出演の西村さんに、4回目の東山さん、3回目の中河内くんと相葉くん、2回目の佐々木君、初参加の大山くんと白羽ゆりちゃんと蒼乃夕妃ちゃん。8th、9thとメンズオンリーだったけど、やっぱり女性キャストが入るとまた華やかで良いですねー。それでも彼らの女装はちゃんとあるし(笑)相変わらず楽しい舞台でした。

オープニングはいつものクラブセブンのテーマで全員で踊ります。相変わらずロングコート翻して踊る姿がみんな超カッコ良い!≧▽≦
み~んなダンス超上手いメンバー揃ってるから(敢えて言えば、ゆりちゃんがちょっと苦手か・・・・)指先、足のつま先まで伸びてるし、高いジャンプしながらびしっと決めるポーズが死ぬほどカッコ良い。ダンス好きにはたまらんですvvv
そっからのショートコントの嵐(笑)
もうねぇ、今回吉野圭吾くんが出てないから吉野くんのポジションをリーダー東山さんが担ってる感じで超笑った。リーダー、黙っていればあんなに素敵でカコ良いのに・・・口開くとばりばりの関西弁なんだよねー(大笑)7thだか8thのステージで西村さんが「もうこの歳になるとカコ良い役は若手に取られてお笑い担当になっちゃうんだよね・・・」と自虐ネタ?を言ってましたが、東山さんも今回は確実にお笑い担当になっておりましたよwwwやっぱり自虐ネタ?で「昔は若手イケメンだったのに今じゃお笑い担当・・・」って。いやいや。リーダー、黙ってさえいれば・・・・(笑)

そんなリーダーですが、やっぱりダンスは圧巻。ダンサー蒼乃夕妃ちゃんとの「赤い靴」をテーマにしたダンスは本当にすごかったです。蒼乃さんもヅカを退団した後NYへダンス留学したらしくその踊りにますます磨きがかかっておりましてね、見ごたえありました。
玉野さんお得意の無茶ぶりももちろんありましたよー。もう肩震わせて笑わせて頂きました!アドリブ苦手なゆりちゃんもがんばってて(トレンディドラマをお相撲さんテイストの漫才風味で演じる、という物(^^;))玉野さんに「今まで(の無茶ぶりアドリブ)で一番良かった!」と誉められて?いました。
2幕は、近未来のアンドロイドと人間の恋を描いたショートドラマ。うん、みんなシリアスな役もちゃんとできるんだよー!
そして最後は45分ノンストップ・クラブセブン名物50音順メドレー。
みんなこの前にアキレス腱伸ばしたり肩回したり準備運動するのが良いよね(笑)
今回は、アナ雪の曲が多かったかな。あと妖怪ウオッチ。妖怪体操をみんなで踊ってくれたよ、おお!「も」のモンキーマジックでは、いつもは吉野圭吾くんが出て歌ってたから、なんか過去の映像が出てきたりなんでもありーな感じが楽しすぎるwwwそしてラスト近くのEXSILEの「ライジング・ザ・サン」を踊る頃にはみんなもう体力の限界か・・・。中河内くんがもう、やけくそのようにジャンプして踊り狂ってるのがほんと、すごいかった(笑)
ラストはお約束のRENTからの「Season of Love」~クラブセブンのテーマで終了。。。
終わってみれば休憩入れて3時間20分のステージ。演じる方も大変でしょうが観る方もなかなか体力いる舞台でした。いやでも本当~に楽しくてですね。劇場出る時、自然と笑顔になってる、これぞ最高のエンターテイメントだと思いました。
オリジナルミュージカルを上演するのは色々と大変でしょうけど、そしてキャストさんの負担が半端無い舞台ですが、これからもこの舞台、続けて欲しいと思いました。


【自分メモ】
7th  2011年4月
8th  2012年8月
9th  2013年12月
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