日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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徒然ってかお☆様の事がほとんどですよv
もう2月も終わりですね-。
昨日は上司の還暦のお祝いがありました。部所の人間+社長や常務、部長クラスという平均年齢かなり高い宴会でして・・・私の年齢でも下から数えた方が早いくらいのメンバーだったので半分老人介護のような飲み会でした(笑)
でも某ホテルの高級中華だったので、すっぽんのスープとかフカヒレの姿煮とかなんかもう庶民には手の届かないような食材をふんだんに使ったお料理が出て非常に美味でした-。

去年、情報が解禁になった「黄金魂」。
お☆様の獅子座のアイオリアが主役のアニメ。もちろん車田先生が原作で冥界編のあの嘆きの壁あたりのお話をやる、ときいてどきどきわくわくしておりましたvvv徐々に情報も解禁になりまして・・・残念、地上波で放送と思ったらなんとネット配信でした。今時やねー。。。
でもでももうねぇ、声優さんとかキャラデザとかファンには涙ものですよ!!

[黄金聖闘士キャスト]
獅子座 アイオリア : 田中 秀幸
射手座 アイオロス : 屋良 有作
牡羊座 ムウ : 山崎たくみ
蠍座 ミロ : 関 俊彦
牡牛座 アルデバラン : 玄田 哲章
水瓶座 カミュ : 神奈 延年
乙女座 シャカ : 三ツ矢 雄二
山羊座 シュラ : 草尾 毅
蟹座 デスマスク : 田中亮一
魚座 アフロディーテ : 難波 圭一
天秤座 童虎 : 堀内賢雄
双子座 サガ : 置鮎 龍太郎

[スタッフ]
原作:車田正美
製作:「聖闘士星矢 黄金魂」製作委員会
アニメ制作会社:東映アニメーション・ブリッジ
監督:古田丈司
シリーズ構成:竹内利光
キャラクターデザイン:本橋秀之


何がすごいって声優さんがほぼオリジナル!!!
OVA冥界編の声優さんと同じですよ!!!黄金はOVAの冥界編で半分くらい声優さんが入れ替わってるんですがそれでも放映当初のオリジナルが半分は残ってるってのがすごいvvv 難波さんなんて今じゃあんまり声優のお仕事してないのに出てくれるんだ-、とかW田中さんも変わって無くて嬉しい~とか、シャカは三ツ矢さんの「君たち行儀が悪いなwww」を聞いちゃうともう三ツ矢さん以外のシャカなんて想像できないーーーーっとかとか、とにかく声優さんが変わらなくて本当に嬉しいです。
そしてキャラデザもね、本橋さんですよ。本橋さんといえばゴッドマーズにゴーショーグン。アイアンリーガーも好きだったな~。もともと荒木さんの事務所に居た方ですし彼が黄金を描いて下さるのなら安心です(^^)
ネット配信という事でちゃんと見られるのかイマイチ不安ですが・・・楽しみです。

そしてイニDの映画情報も出てきましたね。
明日から前売り発売だそうで、前売り特典は「藤原とうふ店」の特大ステッカーらしいですよ・・・・え~と・・・・。うん、だから「RED SUNS」だったら喜んでもらうんだけどね・・・。前回同様、多分これはご辞退申し上げると思います~。(だってもらっても貼る所が無いですよwww)相変わらず、腐女子のお財布を狙ってこない斜め上な感じが笑えますが、とりあえず高橋兄弟もちゃんと出るみたいなのでそのうち前売り券買いに行きたいと思います~♪
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バレエ「ラ・バヤデール」鑑賞
初台にある新国立劇場でクラシックバレエ「ラ・バヤデール」鑑賞。
チャイコフスキーの3大バレエ「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」は全幕通して見たことあるけど、この作品は初めて。内容もよくは知らなかったので当日に慌てて公式サイトに目を通してお勉強してから観賞しました(^^;)

内容は、以下(公式サイトより)
インドの寺院に仕える舞姫ニキヤはラジャー(王侯)に仕える若い隊長ソロルと恋仲である。ニキヤに思いを寄せる大僧正はニキヤを手に入れようと機会をうかがっている。一方、ソロルが仕える王の娘ガムザッティはソロルとの結婚を望み、王の命にそむくことが出来ないソロルは心ならずも結婚を承諾してしまう。絶望するニキヤは毒蛇にかまれ、解毒剤を差し出す大僧正の手を振り払って絶命する。後悔の想いの中で夢を見たソロルは夢の中でニキヤと再会して至福のときを過ごすが、彼が夢から覚めたとき、愛の力か、はたまた神の怒りか、寺院が轟音のなかで崩壊していく・・・・・・。

ちなみに「ラ・バヤデール」とは舞姫という意味らしいです。
音楽はミンクス。「ドン・キホーテ」を書いた人ですね、そして今回の振り付け演出は牧阿佐美さん。彼女は新国立劇場の舞踊芸術監督だそうで、他劇団の振り付けなどもしているのかと初めて知りました。
舞台は、思ったより華やかですごい良かったです。
え~と、あらすじ読んだ限りでは「ジゼル」っぽいなと思い、3幕のソロルの夢のシーンでは「ジゼル」みたいにウィリーな(眠くなるような)踊りが展開されるのかな、と思ったんですがもっと華やかでグラン・パ・ドトゥが踊られましたし、インドが舞台なのでお衣装がアラビアっぽくてモダンバレエ色が強いのかな、と思ったらちゃんとロマンテックチュチュを着て踊ってたり、和洋折衷というか東洋と西洋が混じり合ったような舞台、演出でした。うん、舞台のど真ん中にシバ神がで~んと置かれていたりね。さすが新国立、セットも華やかでした。
婚約のシーンで色んな祝福の踊りが披露されるのですが、良かったというか目立ったのは全身に金粉を纏い黄金色に肌を塗った男性の踊りでしょうか。神像を表しているそうなんですが、男性ソロの踊りで見ごたえありました。なんでもこの役で昔、世界の熊哲さんは世界に認められたとか。。。それくらいインパクトのある、技術のいる踊りでしたよ。うん、男性の踊りはやっぱり迫力があって見ごたえがありますね。
ラストも寺院が瓦解しソロルは死んで、迎えに来たニキヤと昇天するんですがその描写が美しかったです。
・・・まぁ、こういうのはいくら言葉で言っても伝わらないかと思うので・・・「ラ・バヤデール」お薦めなバレエですv次、ボリショイとかレニングラードがこの演目上演してくれたら是非見たいと思いました(^^)
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「GOLDEN SONGS」観劇
久しぶりの観劇はミュージカルのガラコン「GOLDEN SONGS」 in 国際フォーラムCホールです。
私のミュージカル観劇ってかなり偏っているので(^^;) 知らない曲目も多いとは思ったんだけど出演者が豪華で私的にツボだったのと、今日の公演にはしろたんこと城田優くんも日替わりゲストで出演という事でしろたんファンの友人誘って観てきましたv

〈出演〉      
安蘭けい       石井一孝       
一路真輝       伊礼彼方      
湖月わたる      姿月あさと     
樹里咲穂       中川晃教       
春野寿美礼      平方元基       
マテ・カマラス     山崎育三郎     
ゲスト:城田優

公式サイトに曲目出てるのでそこを参考に、本日歌ったと思われるリスト。

CHICAGO
 ♪RAZZLE DAZZLE(ALLレギュラーキャスト)
JAZZ MEDLEY
ファニーガール
 ♪People(春野寿美礼)
蜘蛛女のキス
 ♪She’s Woman(石井一孝)
CHESS in concert
 ♪One Night in Bangkok~Someone else’s Story(中川晃教・マテ・カマラス他)
 ♪One Night in Bangkok♪
アイーダ
 ♪エジプトは領地を広げている(伊礼彼方・湖月わたる)
 ♪王家に捧ぐ歌(湖わたる・安蘭けい・ALLレギュラーキャスト)
ロミオ&ジュリエット
 ♪世界の王(ALLキャスト)
 ♪僕は怖い(山崎育三郎)
 ♪どうやって伝えよう(平方元基)
 ♪ほんとうの俺じゃない(城田優)
ファントム
 ♪My Mother Bore Me〈城田出演回のみ〉(城田優)
 ♪This Place Is Mine(樹里咲穂)
マルグリット
モーツァルト!
 ♪僕こそミュージック(中川晃教)
 ♪何故愛せないの?(山崎育三郎)
エリザベート
 ♪パパみたいに~夜のボート(伊礼彼方・春野寿美礼)
 ♪闇が広がる(平方元基・マテ・カマラス)
 ♪キッチュ(石井一孝・湖月わたる・樹里咲穂)
 ♪私が踊る時(マテ・カマラス・一路真輝)
 ♪最後のダンス(姿月あさと 他)
 ♪夢とうつつの狭間に〈一路出演回のみ〉(一路真輝) 東宝版『エリザベート』初演でしか聞けなかった幻の楽曲
MITSUKO
 ♪後ろを振り向かずに(安蘭けい)
 ♪愛は国境を越えて(ALLキャスト)

4~5曲抜けてると思うけど大体こんな感じ。
舞台上にはセットが組まれていて、オケも舞台の上に配置。セットに曲名が映し出されたりして親切な作りになってました。
CHICAGOの後かな、ゲストのしろたん抜かした全員が一列に並んでご挨拶&自己紹介。石井さんが仕切ってくれたんですが、毎回お題を出しての自己紹介らしく今回のお題は「星座」。でもみんな呆けるボケるぼけるるる・・・・。マテさんまでなんかボケてたよ、ってか、この方どんどん日本語が上手くなりますね(笑)

個人的に良かったというか嬉しかったコーナーはやはり「アイーダ」と「ロミジュリ」「エリザベート」かな。
「アイーダ」は今度宙組で再演が決まってるんですが(ヅカでは「王家に捧げる歌」という演目ね)ちょうど今日、ラダメスとアイーダのキャストが発表になって、TL上で盛り上がってた所に久しぶりのわたるサンとトウコさんのアイーダが聞けるなんてね、すごい!と自分の中で勝手に感動(笑)
伊礼くんとわたるサンと二人のラダメス様で歌った曲も良かったんだけど(すごいレアな絵面ですよねvvv)わたるサンとトウコさんで歌った(最後はオールキャストになったけど)「世界に求む(王家に捧ぐ歌)」を聞けたのがもう感動。去年の宝塚100周年記念コンサートとかでわたるサンがお一人で「世界に求む」を歌うのは多々聞いてきたんですが、トウコさんと二人でデュエットですよ、星組再びですよーーー。もう感無量・・・曲もすごい良いので(歌詞が良いのですよ。今の世の中に是非歌って欲しい平和の曲です)泣けました・・・。

そして感動のまんま第一部の幕が下りて、第2部の幕があがればそこにはしろたんが~~~!しろたんプラスオールキャストでロミジュリの「世界の王」ですよ。リードボーカルはもちろん、しろたんと育くん。この曲大好き~。この作品はヅカでも散々演ってるけどさすがにまだ新しいので(笑)今回のキャストにヅカのロミジュリキャストはいないので、このコーナーはしろたん、育くん、元基くんの独壇場。しろたんのティボルトも聞けて大満足ですよ。
そっからのわたるサンを司会にしてのしろたん、育くん、元基くんの初演ロミジュリトークがまたぐだぐだでたまらん可笑しさでした。なぜかこの場に居ない浦井くんの話題で盛り上がったよ、浦井君はみんなのアイドル(笑)
ちなみにロミジュリ時の浦井くん、歌を独自にアレンジして音符と違う音程で歌っちゃったりしてたけど「今日はCDの録音入るよ」と言われたらちゃんと譜面通りに歌うのでCDの浦井くんの音程は譜面と合ってるらしい。・・・CD持ってるのでちゃんと聞いてみよう(笑)
そんなぐだぐだトークの後でファントムを歌うしろたん。
「やりにくいー」と言いながらも一瞬でファントムの世界を作って歌うのはさすが。エリザはこれから嫌と歌うから?か今回は封印だったけど、相変わらず歌上手で彼のトート閣下がより楽しみになりましたvvv

エリザコーナーも聴き応えがあって良かったですよ。
しかしルドルフを演じた伊礼くんがまさかの寿美礼さんと組んでの「夜霧のボート」!うわ~・・・でも伊礼くんがルドルフ演ってたのって5年くらい前?この間にラダメス様演ったりで貫禄ついたよねー。いつかフランツ皇帝、期待したいです。マテと一路さんの「私が踊る時」は何がすごいってはじめは二人とも日本語で歌ってたのに、途中からドイツ語になった事でしょうかwww そう、マテはもちろん一路さんもドイツ語で歌ってすごかったです。ドイツ語のエリザのCD持ってるので違和感無かったけど急に言葉解らなくなったから(笑)一瞬びっくりした。しかし一路さん、すごいなー。さすが初演を背負ってる方なだけあるな。姿月さんは正直「闇が広がる」が聞きたかったんですが「最後のダンス」も良かったですよ、やっぱりこの人上手いわ。。。
今回の舞台はみんな、自分が演じた役を歌ってるんですが唯一、演じてないのに歌ったのが石井さんのルキーニの「キッチュ」。
石井さん曰く「エリザがすごい好きで何度も観に行ってるのに俺、1秒も出てない・・・」と本気で出たかった感がひしひしと伝わってきましたよ。そんで「そんな俺が歌ってもよいですかね?」と言って「キッチュ」歌ってくれたけどすごい良かった!・・・うん、東宝のルキーニは某人が独占してたからね。。。石井さんのルキーニ観たかったです!(>_<)
そしてコンサートのラストは「MITSUKO」。トウコさんが締めてくれました。
ガラコンサートって、ミュージカルの美味しいどころというか、有名な曲ばかりを聞かせてくれて一つの作品をじっくり観るのも良いけどガラはガラでちょっとお得な気分になりますね。ほぼみんな歌が上手いキャストで固めてきたのでどの曲も聞きごたえがあって耳に優しい、ほんと楽しいコンサートでしたvvv
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徒然
あら、気がついたら10日以上も日記を書いてない!
でもその間、何をしてたかと言えば・・・何もしてません(^^;) 珍しく観劇予定も入っておらず、かといって友達との飲み会の予定が有ったわけでもなく・・・会社と家との往復をしていましたね。その仕事も今は閑散期なので割と暇で速いと6時半過ぎには家に帰ってた、みたいな。そして家でごろごろ・・・(笑)寒いとな~んか動きが鈍くて全てに受け身ですね。自分から人を誘って~とかせずに大人しく。おかげで冬眠したみたいに良く寝てました(笑)でも睡眠よく取ってるせいか今年はまだ風邪引いてませんよ。健康第一!やっぱり睡眠は大切です。

そんな日々でしたが今週はちょっと行動しますよ。久しぶりの舞台観劇と飲み会と。
まだまだ寒い日が続きますが、東京は2月~3月に雪が降る事も多々あるので油断せずに、春を迎えたいと思います。
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宙組「白夜の誓い」「PHOENIX 宝塚!!」観劇
宙組公演「白夜の誓い ―グスタフIII世、誇り高き王の戦い―」「PHOENIX 宝塚!! ―蘇る愛―」観劇。宙組トップ・凰稀かなめさんの退団公演です。
お芝居の方はスウェーデン国王グスタフ3世のお話。ちょうどフランス革命の頃、王様だった人でベルサイユのばらでもフェルゼンの台詞に「グスタフ3世国王より帰国の命令が~」的な台詞があったかと。
かなめさんはノーブルな貴公子がめちゃくちゃ似合いますね、とにかく美しかったです。しかし内容がなぁ。。。
グスタフには親友が居るんだけどそれが同期の緒月遠麻くん。これって・・・普通2番手ポジの役じゃない?なにせ親友なのに最後はグスタフを裏切って暗殺しちゃうクライマックスを担う役なんだから。。。しかし宙組2番手まなと君@朝夏まなとに振られた役は、弱みを握られグスタフのスパイをしてるんだけど、やがて改心してグスタフに忠誠を誓う部下の役。要所要所に歌とか見せ場を入れてもらってはいたけど、役の比重からしたらやっぱり緒月くんの方がかなり重い。なんかな~・・・宝塚は良くも悪くもトップ制度があってそれを基本にピラミッドを形成していて、私はそういうのが割と好きなんですがどうも宙はそれが当てはまらないというか上手く機能してないようで。まぁね、緒月くんこれで退団だし、まぁくんも次宙組トップが決まってるからね、広い心で観れば良いのだけれどね、どうにももやもやするわ~~~。
そしてグスタフと親友ヤコブの台詞がどうにも銀英伝やベルばらと被ってですね、そりゃ設定が似てるんだからしょうがないんだけどね、なまじ同じ役者がやってるだけにデジャブ感が辛かった(^^;)
相手役みりおん@実咲凜音の扱いも相変わらず(^^;)
政略結婚の相手なので、らぶらぶなシーンが無いのはもうしょうが無いんですけどね、宙組前々回の公演では風供でメラニー役、前回のベルばらではロザリー役、って可哀想なくらいトップさんとの絡みがない!!!相手役としてどうなのよ・・・(涙)だからショーでのデュエットダンスが本当に素敵でしたよ、みりおん良かったね~、的な(笑)
そんなんでお芝居の方はまぁ、かなめさんが美しいなぁ・・・くらいしか良い感想がうかびませんでしたー。

ショーはフェニックスを題材にし宝塚101年目を意識したショー。
幕開きに青、赤、黄色の衣装を着たみりおん、まぁくん、緒月くんが銀橋を渡り幕があがれば大階段の中央に天上からつり下げられた白い布を肩にひっさげたかなめサンが板付きでスタンバイ!なんかもう、ほんとこういうのが絵になる人だなぁ、とつくづくしみじみ思います。
ショーそのものはかなめサンのお約束な女装シーンがあったり中詰めで客席降りがあったり大介くんテイスト溢れるショーだったんですが、やっぱりフィナーレは泣かせてきますよね。
かなめさんを中心に退団者3人と踊るシーンがあったりまぁくんと踊って、宙を託すシーンがあったり。お約束だけど、そういうお約束をちゃんと形にしてくれる劇団に感謝。そしてラストにかなめサンが歌った歌詞がね、もう・・・・

「香る花に目覚めた私、 ピュアな雪に降りそそがれて流れ星に強さ育まれ 果てしなき宙へ翼広げた」

これって、初舞台で花の舞台に立ち、雪組、星組を経て宙でトップになったかなめさんの為の歌詞でして、銀橋を渡りながらこの歌詞を歌うかなめさんに泣けた。ヅカはこういう退団者への餞が本当に暖かくて涙が出る。
・・・しかし星はやっぱり強さなんだ。。。と思ったりして(笑)
かなめさんを認識したのは雪の「シルバーローズ・クロニクル」の頃かな~。このドラキュラ役の人めちゃカッコ良い!って。その後星に2番手と来てくれて。正直私は星組時代のかなめさんが一番好きです。礼音さん、ねねちゃん、かなめさんの並びがすごい好きだった。星組初舞台の「太王四神記」のヨン・ホゲ役。礼音さんの陽と好対照の影で本当に良かったですよ。そしてロミジュリのティボルト、愛するには~の親友フレッド・・・良かったなぁ。思いの外礼音さんが長期政権になりそうで宙に移動して無事トップになったけど、まさか礼音さんより早く退団するとは思わなかったよ(>_<) 宙組時代の作品が私はあまり好きでは無いので(銀英伝は最高でしたv)もっともっと違う作品に出るかなめサンを観たかったです。
退団まであともうちょっと。ラストまでがんばって下さいvvv
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「ボンベイドリームス」観劇
国際フォーラムCホールで上演中のミュージカル「ボンベイドリームス」観劇。
題名から察するとおり、踊るインドミュージカルですよ。日本初上演というだけあって今まで見た事のないテイストなステージでなんとも不思議な舞台でした。。。
多分、主演が浦井くんで加藤くんが出演してなかったら引っかからなかったと思いますwww
以下、感想。
昨日開幕したばかりなので、ネタばれ等が嫌な方はお気を付け下さいませm(_ _)m



出演者は以下。

浦井健治
朝海ひかる
すみれ
加藤和樹
久野綾希子
川久保拓司

個人的にツボな意外と豪華なキャストさん。後で公式ページ見てみたら演出がオギーこと荻田浩一先生だった!うん・・・浦井くん、朝海さんが出てるの納得。オギー、2人大好きだものねvvv
インド音楽に馴染みがないのでなんとも不思議なミュージカルだったんですが、インドと「ボンベイドリームス」という題名からもっと明るい、アメリカンドリーム的なお話かと思ったら、そうでもなく・・・。結構シリアスに人が殺されたり裏切られたり・・・となかなかハードな内容でしたよ、さすがオギー???(^^;)

しかしやっぱり浦井くんは上手いですねぇ。歌って踊れて華もある最強のミュージカルスターだと思いますv彼の歌声が好きなので浦井君が歌うと聞き惚れてしまいます。今回は割と明るい役なので・・・次回作のデスノが楽しみです。いや、病んだ役の浦井君の演技も結構好きなので(^^)
加藤くんもがんばって歌ってた!今までに無いテイストのインドな歌。あんなに高音が出るなんてすごいよ加藤くんっ!!≧▽≦ 演技は・・・やっぱり苦悩する役なんですが、今までの苦悩さに磨きがかかって?ちょっと怪演っぽくなってましたが、舞台なのであれぐらいやっても平気な感じ。挙動不審な目の動きとかすごい良かったよ。踊りはあんまり踊って無くて残念-・・・だけどあれくらいが加藤くん的には良いのかな(笑)
コムちゃん@朝海さんは大女優の役。インドの衣装着てお腹だして踊ってましたよ。お腹が綺麗に割れてる、すごい!!やっぱりこの人はダンサーなんだな~。
すみれちゃんは、初めてみたんだけどさすが元モデルさん(だよね?)すらっと足が長くてスタイルよくて背が高い!浦井くんも加藤くんも低くはないけどすみれちゃん相手だとぎりぎり。。。って感じ(^^;)
歌は上手いんだけど、台詞がちょっと棒読みっぽく聞こえるのが残念。

他、めちゃくちゃ歌の上手いお婆さん(役の人)が居るな~と思ったら久野さんだったり(久野さんが居た頃の四季をよく観ておりました!)性転換して女性になった役をやった川久保くんが、その昔、ドラマ風魔の小次郎で武蔵をやった子だよね、と思ったり・・・ほんと不思議な舞台でした。

今日は、舞台終了後にアフタートークがあったのでちょっとお得気分。最近は舞台でもそういうアフターサービスって多いですよね。後出しされるのはきついけど、でもそういう経営努力も有りだと思います。
って事で、アフタートークは五大輝一さんを司会に、浦井くん、加藤君、コムちゃん、すみれちゃん、川久保くんが登場。五大さんの司会が上手くてすごい笑わせて頂きました!
稽古場では加藤くんが持ち込んだけん玉が流行って、実は浦井くんは日本けん玉協会の検定受けて2段持ってたり、加藤くんが浦井くんよりも3才年下!って事に驚いたり(いや、解ってはいても実際に口に出していわれるとやっぱり驚きますよ、加藤くんのあの落ち着き!そして浦井君のあの自由さ!!!)ケータリングにカレー率が高かったり、加藤君と川久保くんは入りがめちゃくちゃ早い、とかすみれちゃんもコムちゃんもあの体型維持にお風呂20分は浸かってる、とかなんか短い時間だったけど色々話してくれてめちゃくちゃ楽しかったですよ。舞台でお疲れの所、ありがとうございました!
さて、次は浦井くんはデスノ、加藤くんはタイタニック。
両方とも行きますよん。
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