日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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加藤和樹ライブ
赤坂BLITZにて加藤和樹<kazuki kato Live "GIG" Tour~Clash Complexion~>に参加してきました。

友達が最前列も狙えちゃうよ!!!的なすんばらしい整理番号を引き当ててくれたおかげで、ステージ近くの場所をゲットできたため年甲斐もなく(^^;)はしゃいでジャンプして手を振り上げたおかげで本日若干筋肉痛・・・というか腰が痛いです(笑)
でも加藤くんを間近で見られて非常に良かったですよ、眼福眼福vvv

以下徒然の感想。
セトリは多分、色んな所に落ちているので割愛。でもぽろぽろ感想書いてるので、ネタばれ嫌な方はご注意くださいませ☆

ライブ始まりは『靴あと』・・・普通~に下手から加藤くん登場で静かに始まりましたよ。でもそっからはKKベストセラーを基本に懐かしい曲から新しい曲まで色々バラエティに富んだ内容で楽しませていただきましたv

『Flaming Ice→グローリー→Flaming Ice』の流れも良かったし、『BEACH』では水鉄砲持った加藤くんのはしゃぎっぷりが可愛かった!そんで、しっかり加藤くんと、かぼちゃの被り物をしていたマネージャーさん??に水かけられましたよ、この時ばかりはタオル持ってて正解。そんな目にあったのに、ハロウィンのお菓子ははるか頭上を飛んでってゲットできませんでした、残念~(笑)

ちなみに「この1曲をやってくれたら満足!」という曲が誰のライブでも私の場合あるのですが(ウツなら「ゼロより少ない始まり」とか、AXSなら「Look a Head」とかね)加藤くんの場合は「Dead or Alive」。この曲、アルバムに入ってないんですよね。ちなみにKKベストからも漏れた曲。
でも私大好きなんですよ。
2年前の大雨の日比谷野音のアンコールラストで歌った曲なんですが、あの大雨の中で聞いて以来すごい心に残りまして、大好きな曲になりました。だからそれ以来ライブで歌ってくれなかったのが非常に残念だったんですが、今回は本編ラストに歌ってくれて大満足!
好きな曲を生で聴けるってホント嬉しいです。

そしてアンコールは3曲、『Chain Of Love』で締め。
MCも面白かったし、加藤くん堪能できたし非常に楽しいライブでした。

このツアーは来月19日まで続くけど、それが終わると当分、加藤くんはソロ活動はお休み。ユニット「JOKER」の活動に入るそうです。
これについては加藤くんファンからは賛否両論。。。っていうより否々極論、って感じですが(^^;)
私は、ちょっと様子を見つつ普通に応援しようかな~って感じです。もともとすみません、そんなに真面目な加藤くんファンではないので、本気な加藤くんファンの方たちとは温度差があると思われ・・・加藤くんが歌を歌い続けてくれるならソロでもユニットでも良いよvというスタンスです。ぶっちゃけ決まっちゃったもんはしょうがないし。
そんで、その相手に下手な韓流とか無名の新人つけられるよりは伊達くんで良かったんじゃない??って感じです。
いやまぁ、加藤くんが長渕歌うのは嫌だけどね(^^;)
もともと伊達くんもアルバム買って、ライブに行ってた程度には好きだったんで、二人まとめて応援できるなら良いんじゃね?っていう安易な考えもありますが・・・やる以上、がんばって欲しいですし私も普通に応援したいな、と思います。普通にね(笑)
加藤くんも「俺も慣れないツイッターがんばってるから、みんなほんと広めてくれよな!」とちょっと弱気に言っておりましたので(笑)とりあえず来年5月のライブは行こうと思います☆
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「検察側の証人」観劇
青山劇場にてD-BOYS STAGE 9th 「検察側の証人~麻布広尾町殺人事件~」 を観劇。

Dボのステージはしろたんが抜けた後もいくつか観ております。
内容が面白そうだな~というのと、キャストに五十嵐くん、荒やん、和田くんが居れば私的には観る価値有りと(笑)
で、今回は、あの有名な「アガサ・クリスティー」原作のミステリーだし、五十嵐くん、荒やん出るし~。。。ってんで行ってきました。

以下、ミステリーの舞台なので、誰が犯人!というネタバレは致しませんが多少のネタバレをしてしまうかもしれませんので、これから観る方、ネタバレ嫌な方はご注意下さい。

本日の出演者は以下の通り。

瀬戸康史、五十嵐隼士、柳下大、荒木宏文、橋本汰斗、堀井新太
平田敦子/有福正志、若杉宏二、高橋愛美/馬渕英俚可


サイトに載ってる設定(あらすじ)を読むと、金持ちの老婦人が殺され、容疑者にされてるのが柳下、彼を弁護する弁護士2人組が五十嵐くんと瀬戸丸。
その弁護士事務所の見習いが汰斗。対する検事役が荒ヤン・・・って事で、この配置がなかなか良かったです。
まぁ荒やんは、以前観た「風が強く吹いている」の舞台の時と同じ、またも主人公のライバル役だったんですけど・・・・。ちょっと嫌みというかインテリな所が嵌っておりました。
ただもう、荒やん、こういう役は上手いって解っているのでちょっと違う役で観たかったような気もしますが(^^;)でも荒やんのむっっっとする顔とか好きなんですけどねー(笑)

クリスティが原作って事で、すごい内容が練られてて面白かったです。
公式を見たら、上演時間:休憩無しの2時間20分の予定・・・とあり、歌のあるミュージカルと違って台詞だけの舞台で2時間以上座りっぱなしはきつい・・・と思ったんですが時間、全然気にならなかったですね。
あっという間に終わってしまった・・・という感じ。
クリスティの原作が古いので(時代設定がね)舞台も昭和初期の設定になってましたが、雰囲気出ててました。
ただ貨幣価値がイマイチ解りづらい。「遺産で15万円手に入って大金持ちだー!」と言われてもねぇ。・・・15万円って???
その後の台詞で「一戸建ての家が5000円で買える」とあったので、まぁ確かに15万円って大金だよね。。。。と解った次第(^^;)

瀬戸丸くんと五十嵐くんの凸凹コンビがすごい良かったですよ。
弁のたつチャライ(笑)弁護士・五十嵐くんと真面目で実直だけど人前だと上がってしゃべれなくなる弁護士・瀬戸くん。
瀬戸丸はどうしてああ、おどおどした物言いがあんなに上手いのか!(笑)
そして2人とも激高すると五十嵐君は九州弁、瀬戸丸は東北弁で言い合うのが面白かった。細かいニュアンスが合ってるかは解らないけど、2人の訛り言葉、すごい笑えました。

実は原作を読んでから観るか、観てから読むか・・・すごい悩んだんですけど、結局、途中まで読んで結末は我慢っっっっという方法を採りました(笑)
なので、舞台を観るまでこの結末は知らなかったので、多分○○が犯人じゃないかな~と思いつつ・・・・・・いや~、犯人役の人すごいよ!驚いたーーーー(笑)                        
更に!後で原作を読んだら舞台は更に原作には無いどんでん返しを用意してたようで、この脚本書いた人すごいです、ほんと最後までどきどきさせて頂きました。
二転三転する舞台ってほんと面白いですよねー、退屈する暇本当に無かったですもんっ
Dボのみんなの演技力にも賞賛です!
もちろん脇を支える人たちの演技もすばらしかったー。
ヒロイン役であり今回裏の主役でもある馬渕英俚可さんはもちろん、裁判官役の有福正志さんも良かった。独特のテンポでやんわり荒やんを諌めたり、すごいタイミングでくしゃみしたり・・・良いおじいちゃん裁判官役でほっこり笑わせて頂きましたv


終演後は、今はやりの?(笑)アフタートークイベがありました。
メンバーは大と汰斗とスペシャルゲストの和田くん。あら、労せずしてDボのお気に入り全員拝むことができました☆
でもなんで和田君?と思わなくもないけど、それは本人も同じなようで(笑)、「舞台出てないのにこの場に居るってすげー緊張する!」とおっしゃっておりました。
が!さすがは和田くん、司会進行は大だったんですがほとんど勝手に(笑)和田くんがしゃべってくれました。いや面白かったけど。
ゲネプロと今回と観た和田くん、ゲネプロの後五十嵐くんが電話してきてーって話をしたら、途中からまさかの五十嵐君もトークに参加。
なんでも楽屋裏で着替えてたら、和田君が俺の事話してるからわざわざ着ていたジャージ脱いで出てきたとか。そんで「俺が電話したとか言うなよ、恥ずかしいだろ!」と言う五十嵐くんが可愛かったですよvvv
アンケートで他にやるなら何の役が良いか?ってので、和田君は五十嵐君の役、五十嵐くんは汰斗の役、汰斗は大の役、大は五十嵐君の役をやりたいと言ってました。
そんなこんなであっという間にトーク終了~、楽しかったです。ってか、ほとんど和田君と五十嵐くんがしゃべって終了(笑)汰斗はほとんどしゃべってない気が・・・。
こういうところで、押し出しの強さというか、場数を踏んでるかどうかが出るような気がいたしますよ、汰斗がんばれ(笑)
でも和田君、五十嵐くんのトークは面白かったので満足。
余裕があれば、ああ、犯人はあの人ね~・・・・とわかった上でもう1回観たいお芝居でした。
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「マグダラなマリアさん」観劇
池袋のサンシャイン劇場にて「マリア・マグダレーナ来日公演『マグダラなマリア』 ~魔愚堕裸屋・恋のカラ騒ぎ~」観劇。

このシリーズもいつの間にか第4弾ですよー。
ここまで来るとそろそろネタ切れなんじゃない???とか思ったりもしましたが何の!相変わらず面白かったですよ。
ずーっと変わらずに一定のクオリティを保ち続けているのってホント大変と思うので、湯澤さんってすごい。。。と改めて思ったり(笑)
という事で、今回も非常に楽しく、笑わせて頂きましたよ、腹筋鍛えられたーーーー≧▽≦

以下、ネタバレ有りと思われる感想なので、これから観る方、ネタバレ嫌な方は要注意です。

もう最初の開演前のアナウンスから笑わせて頂きました!開演前のアナウンスはグレースとクリッパラー。
まぁ注意事項は当たり前の事なんですが、グレースがものすご~く解りやすく言ってくれるの。開演中の私語は禁止!って言うのもいちいち「家でDVD見てんじゃないんだからね!」とかはっきり言ってくれるのでホント助かる。
最近、また観劇マナーのなってない人増えたからねー、こういう言い方をしてくれるのは良いと思いましたv

今回の出演者↓。

マリア・マグダレーナ

KENN
米原幸佑(RUN&GUN)
藤原祐規
清水良太郎
永山たかし

小林健一(動物電気)
津田健次郎

酒井敏也

岡田浩暉

今回の新メンバーは清水くんと岡田さん。清水くんは男役(笑)でしたが、岡田さんは女優として出演。
岡田さんといえば私的にはTo Be Continued のヴォーカルで「罠」とかのストレートプレイにも出てた人で・・・ってイメージがあったのにまさかこの舞台に、女優として出てくれるとは・・・びっくりです(笑)
某演劇雑誌で湯澤さんと岡田さんの対談を読んだけど、湯澤さんも確かダメもとでオファーしたらまさかのOKが出て驚いたとか読んだ気が・・・そりゃ驚くよね。
でも彼が出てくれた事で、すごい舞台が締まった気がしますよ、いや基本お笑いだけど(笑)、やっぱりああいう大人(オバサン?)キャラは舞台には必要よね。

という事で、今回の岡田さん、相当捨て身の演技をして下さいました!
彼は、ロマノフ王朝の第4皇女アナスタシア役。個人的にもロマノフ王朝の時代は好きなのでそういう意味でも今回のストーリー面白かったですよ。
何気にツボだったのは、親(皇帝)の職業を「自営業」と言った事。「祖父から継いだのよ」って・・・はい、たしかに皇帝世襲制だけどね(笑)そしてローズマリーの親は「自由業」だとか。
こういう何気ない会話のやり取りやテンポが非常に面白いです。
そして意外にも岡田さんのオバサンぶりが板についてて笑いました。最後はソ連へと旅立ってしまいましたが、できれば残ってこれからもマリアさん、グレースと共にオバサン丸出しの井戸端会議をして欲しかったです。

グレースの津田さんはもう相変わらずテンション高くてパワフル!
毎公演、終了後はぐったりだろうなーってこちらが心配するくらい身体張ってます(笑)
今回珍しく?マリアさんがマジで台詞を忘れる・・・というハプニングがあったんですが(幕間でコバーケンがツイッターでこの事は呟くなよ!!!と言ってましたが、blogに書くな!とは言われなかったので書く(笑))
そこも、グレース@津田さんとクリッパラ@藤原くんがアドリブで乗り切り笑いにもってってくれてすごかったですよ。
マリアさんも普通に「ちょっと、誰も(私の忘れた台詞)教えてくれないの???」って忘れた事を暴露してくれるし(笑)

清水くんも女装こそしなかったけど、色んなもの捨ててくれたよね、だまって立っていればイケメンなのにねー。
あの寒い空間でラップを披露してくれた勇気はすごいと思います~(笑)
KENNと米原くんも、まさか再びあの「愛は罪を越えて」(で、題名あってるかな?)を熱唱してくれるとは思わず・・・KENNが私の座った列にダイブしてくれたので(笑)近くでKENNを拝めてラッキ~でしたv
そう、今回先行で取ったらなかなか良いお席が来ましてね。
普通、席が前の方ってのは単純に嬉しいもんなんですが、この舞台に関しては色々リスキーな訳で(^^;)
何が怖いってコバーケンですよね。
彼がダイブしてきたら受け止められないっっってか、受け止めたくない(爆)
コバーケンの幕間ショーはね、始めて観た時はもう、びっくり・・・・で終わったんですが第2弾、3弾・・・と続くとちょっと辛くなってきて、今回も又あるのー???って思ってたんですが・・・今回は面白かったです、笑えました!
ってか、多分、お客様の反応が面白かったんだと思います。4弾目ともなると、お客様も慣れてきたのか?コバーケンに無茶振りされてもみんなすごい!悲鳴あげてる方とかいて「お前叫びすぎだ!」って突っ込まれてたり・・・まぁ脱ぐ必要は無いと思いますけど(^^;)普通に笑えましたよ。
なんでこのショーが終わるまでは、こっち来るなー、ダイブするなよーーーってどきどきしてましたが、結果、コバーケンは来ず、KENNが来てくれたのでやっぱりこの席、良かったですvvv

マリアさんを始め、KENN、米原くん、清水くん、岡田さん。。。。と歌えるキャストさんが揃ってたので耳にも優しく(笑)聞かせる所はきっちり聞かせてくれ、弾ける所は弾ける・・・・ってメリハリが利いた非常に楽しい舞台でしたv
こういう笑える舞台、やっぱ好きです(^^)
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バーベキュー大会
私を含め、我が家は割とインドア派・・・・旅行や温泉は普通に好きなんだけどね~。
キャンプとかバーベキューとかは無縁だったりしますよ。
でも、な~ぜ~か~。我が家にバーベキューセットがあったりするのですよ。
なので、はとこ(又従兄弟ね)が我が家の近くに仕事の関係で越してきたというので、我が家の庭でバーベキュー大会を催しました!

かなり無謀です(笑)

だって、私も母もほとんどバーベキューなんてやったこと無いんですもの~。
ってんで、先週の3連休に母と2人、寂しくちょろっと予備練習なんかやってみたんですが(笑)やっぱりうまく焼けなくてね~。炭に火をつけるのが難しい!!
これでも昔は炭火でサンマとか焼いてたんだけどね、バーベキューセットに炭火を移して燃やすのが難しいよ、火力が足りない!
これじゃ肉は焼けても野菜は焼けないんじゃない???とかとか・・・・
当日うまくいくかかなり不安だったんですが。

当日我が家に来たのははとこ兄弟家族(4人×2家族)の総勢8名様。下は3歳の女の子から上は小学5年生の男の子までお子様4人有り~の大宴会です。
で、このはとこ兄弟がですね、炭火興しが上手かった!!
「え、何、実はすごいアウトドア派だった???」と聞いたら「いやめっちゃインドアですよ。ただ子供の頃風呂焚きやらされてましたから・・・・」との事。
そういや彼らのお里にむか~しお邪魔した時、お風呂は釜風呂、トイレは・・・うん、水洗じゃなかったよ(笑)
でもそのおかげで、うまく炭火にも火がつき、見事にバーベキューができました。
あとはもう、ひたすら肉を焼いて焼いて焼いて・・・・・。
事前に母とサラダとかおにぎり、もちろんビールも用意したんでなかなか楽しい宴会になりましたよ。

子供も4人も居ると勝手に遊んでくれるから良いよね。
大人が話し込んじゃっても、側でみんなで遊ぶからほっといても平気という(笑)
ってかもう!庭と家の中を走りまくり。よく動いてたよ(^^;)しかも奇声をはっするし~・・・・子供って元気ね(笑)
ちょっと、近所から苦情が来ないかしら・・・と心配しないでもなかったけど、まぁ滅多にある事じゃないしね、子供が元気なのは良いよね。
普段、我が家静かだから、ちょっと楽しかったですvvv

たまにはこうして親戚集まって、宴会するのも楽しいですねー。
さすがに翌日はちょっとぐったりでしたけど~~~(笑)
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徒然
あらっ気が付くと10月ももう13日ですよ・・・
先週、今週は別に何をしたということもなく平和に過ごしております(笑)
観劇って続くときは続くけど、無いときって無いんですよねーーーーーーー。

まぁ適度に飲みには行っておりますが(笑)、それを一々今日は誰々と飲みに行きました~って日記に書くと、本当に飲み日記になっちゃうので、そりは自重・・・ってか私が恥ずかしい!!!

なので適当に徒然。
1日は下↓の日記にも書きましたが、父がお世話になった大学病院の慰霊祭に参加してきました。
半年に1回やるみたいで、我が家に招待状が来たのです。病院で亡くなった人の合同慰霊祭をするのでお越し下さい・・・と。
で、母は行きたいけど行ったら涙が出るから行かない・・・と言うので私と姉で行ってきました。
参加者30人くらい居たかなぁ。病院の最初の挨拶によると半年でその病院で亡くなった人は800人くらいいるそうだけど、今回ご招待頂いたのは多分・・・病理解剖してもらったり献体した方の遺族だけっぽいです。うちは病理解剖して頂いたので・・・・・・。
慰霊祭では病院側が用意した花を順番に献花するんですが・・・・なんつーかね。ああ、この方は奥さんを亡くしたのかな・・・とか、この方は年齢的にもしかしてお子さん??とか献花する人をみて思わず想像してしまって・・・・確かにちょっと辛かったですわ。まぁ私と姉のコンビは絶対親亡くしてますね・・・って感じで思われたと思います。
で帰りにヨックモックのお菓子を頂いて、しかも一家に1つじゃなくて姉にも頂いて・・・いやまぁありがとうございますvvvという感じで帰ってきた慰霊祭です。
その後はご存じロミジュリ行って~、飲んで~・・・って感じです(^^;)

あとは・・・そうそう今更ですが8月から我が家にタカラヅカチャンネルを引いたのですよ!
なので今、タカラヅカが見放題!!!(大笑)
なのでせっせと星組公演を録画して見ております。
一応、ほとんどの公演観てるんだけどね、改めて観ると色々面白いvvv
先日は10年前のノル主演のバウ公演「Love Insurance」が放送されたので観たんですが・・・。
うん、これは当時はノルが目当てで行って、ものすご~~~く面白かった覚えがあったので楽しみにしてたんですが、見てみたら、自分の中で美化されたわけではなく本当に面白かったですよ。やっぱノル好きだわ~vvv
そして昔の正塚先生のバウは面白い!!!
しかし、更に私の中で萌えたのは(笑)真飛がものすごい美味しい役、というかポジションに居る事。多分この頃は朝澄けいちゃんが好きだったんで真飛はむしろ好きじゃなかったのよねー。なのであんまり真飛の事覚えてなかったんだけど、改めて観るといや~、真飛良いですvvv
そしてーーー。なんと礼音くんがちょびっとだけど超!目立つ役で出てる!多分この時まだ研1か、よくて研2だよ???もうこの頃からエリートコース歩んでるのね。すごすぎる!!
ってんで、この作品、懐かしかったけど、新鮮でもあって面白かったです。
いや~、タカラヅカスカイステージ。楽しすぎるvvv

そんなんでまぁ、相変わらず楽しく生きております(笑)
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「Mystic Topaz」観劇
シアターサンモールにて「Mystic Topaz」観劇。

これって本当は3月末ごろに観劇予定の舞台だったんですが震災の影響で今日まで順延。
でも無事幕が開き、観ることができて良かったです。

キャストはアミューズの若手、植原卓也、加藤潤一、桜田通、平間壮一、水田航生、柳澤貴彦、吉沢亮の6人。
植原くんと通、水田くんはすぐ解ったけど、柳澤くんがなんかすっごい痩せちゃってて最初わかりませんでしたよ。
消去法で、え・・・もしかしてこれ柳澤くん????みたいな(^^;)

以下、ネタばれっぽい事書くかも、ですのでこれから観劇の方は要注意。

出演者6人だけの1時間40分、ノンストップの台詞劇。
質屋さんという空間だけを使った、シチュエーションコメディっぽいけど、予定調和のほろりとさせるシーンもあるお芝居で面白かったです。
脚本が上手いのかなー、どんどん話が転がってって、なんとなく先は読めるんだけど合間合間に役者さんのアドリブ?も入ってあっという間のお芝居でした。
こういうのは一発勝負?何度も繰り返し観るお芝居ではないと思うけど、その1回の観劇で非常に満足できる舞台でした。
同じ事務所の仲間ってのもあるのでしょうか、それぞれの間や突っ込みのタイミングが絶妙でちょっとした動作やつぶやきも面白いvvv
いや~、楽しませていただきましたv

水田くんがめっちゃ上手く・・・というかカコ良くなっててときめきました(大笑)
水田くんというと、四天宝寺の兼也を通り越して少年陰陽師の六合を思い出してしまうのですが(笑)、その頃に比べたらキャラ立ちもして上手くなったよねー。
彼は来年の地球ゴージャスの舞台にも出演が決まっておりますが、これなら大丈夫!ゴージャスの舞台に立てるよ!!!などとちょっと上から目線で思ってしまいました(笑)

2日連続での観劇でしたが、ミュージカルとお芝居とまったく毛色の違う舞台だったので両方ものすごく楽しめました☆

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「ミュージカル ロミオ&ジュリエット」観劇
赤坂ACTシアターにて「ミュージカル ロミオ&ジュリエット」観劇。

本日のキャストは以下

ロミオ  城田優
ジュリエット フランク莉奈

ヴェンヴォーリオ 浦井 健治
マーキューシオ 石井一彰
ティボルト 平方元基
ヴェローナ大公 中山 昇
キャピュレット卿 石川 禅
キャピュレット夫人 涼風 真世
モンタギュー卿 ひの あらた
モンタギュー夫人 大鳥 れい
乳母 未来 優希
ロレンス神父 安崎 求
パリス伯爵 岡田 亮輔
死  大貫勇輔

なんという豪華キャスト!歌上手なキャストばかりでもう観るまえから色々楽しみにしておりました。
で、実際観た感想。
本当に歌がすばらしかった!下手な人が居ないってすごいね!(笑)耳に優しい、ストレスフリー!!!
ラストの両家が手と手を取り合うシーン、カナメさんと大鳥れいちゃんの歌う「罪びと」本当に感動しました!が・・・やっぱり演出と衣装がなぁ・・・・・・微妙というか・・・・うん、携帯は無いな、と。

舞台には思ったとおり、携帯やPCがナチュラルに出てきました。じゃ現代の設定?といわれるとそうでもない世界。
フランスオリジナル版はもう、宝塚でやってるから小池先生としては新しい物をやりたかったんだろうけど、なんとも時代設定があやふやで携帯やPCが浮いて見えます。
「決闘」「追放」「乳母」「仮面舞踏会」などなど中世の世界にありがちなキーワードが多々出てくる世界に現代の「携帯」や「フェイスブック」って言葉が出てくると急に「あれ、この時代って・・・」って現実に引き戻されるのがなんとも(^^;)
頻繁に「携帯」が出てくるわけではないので、途中、存在を忘れてたのに肝心なシーンで使われたりすると「あ、そうだ、この世界は携帯があるんだった!!!」と思いだされ、ラストのジュリエットの「ロミオ!神父様のメールを読んでないの!?」という台詞に至ってはもうなんと言ってよいか・・・(苦笑)
なんつーか・・・携帯って情緒が無いよねーみたいな。それでも歌が良かったので満足感はありますが。

ヴェローナ大公が記者に囲まれて、大公として両家(キャピュレット家とモンタギュー家)の諍いをどう対処するのか???などなど質問されてる所から舞台は始まります。
舞台上に両家の紋章の入ったタペストリーが飾られてますがこれは今回オリジナル?
キャピュレット家が獅子でモンタギュー家が竜。この獅子とドラゴンをイメージした服装が今回の衣装なんだけどね、これまた微妙。豹柄とドラゴンの鱗柄・・・といえば聞こえは良いけど、両家が混じるとごたごちゃ目に煩く見わけがつきにくいし、なんか趣味が悪い(^^;)ま、ここらへは感性、好き嫌いの出る所なのでしょうがないけど、普通に赤青と色分けした方がシンプルで良かった気がします。
そしてーーー。
エリザと同じ現象が(笑)
はい、宝塚版と立ち位置がことごとく左右対称で個人的におちつきませんでした(笑)基本、宝塚ではロミオ側が上手、ジュリエット側が下手だったんだけどね、ことごとく反対だったよね。エリザでもそうだったんだけど、なぜ外の舞台になると逆にするんでしょ。小池先生の宝塚との差をつけるための拘り???まぁおかげで、今回下手側で観劇だったのでマーキューシオの死が目の前で繰り広げられて見やすかったですが・・・・。

芝居のセリフは宝塚版とかなり変えてありますが、歌の歌詞はほぼ同じ。
私が解った限りでは最初の「ベローナ~諍い」の「たとえ大公閣下が止めに入ったとしても~♪」の「大公閣下」が「軍隊」に変わっていたのと、ティボルトがマーキューシオに対して「決闘」の歌で「まるで売れない吟遊詩人のようだ」というのが「売れないロックシンガーのようだ」に変わってたくらいですかねー。あとは基本、歌詞は同じかと。
あとはジュリエット婦人とキャピュレット卿のソロが1曲増えてて、その代わりに仮面舞踏会が短くなってる気がしますが気のせいだったらすみません。ロミオの「僕は怖い」は1幕と2幕、ティボルトを殺した後にも歌うんですが2幕目は「諍い~エメ」に変わってましたね。1幕と2幕とで心情の違う「僕は怖い」を聞きたかったんだけどなー。

以下、曲とともにキャストの感想行きます。

ロミオ@しろたん
思ったより声が高くてこんな声も出せるんだ~とちょっと意外。意外といえば割と少年っぽさも出てて良かったですよ、18歳の少年か?といわれれば微妙だけど(笑)
ビジュアルは文句なしに良く、ダンスもがんばっておりました。「世界の王」はモンタギュー家の絆というかマブだち(笑)感が溢れてて楽しいナンバーでしたvヅカ版ではここでトップのダンスの見せ場があったんだけどこっちのロミオは割愛(笑)
あと「街に噂が」はこのミュージカルの中で私が一番好きなナンバーなんですが、やっぱりロミオ、ベン様、マーキューシオ3人の掛け合いは楽しかった!いやロミオが結婚について言い訳する歌なんだけどね(^^;)二重奏が綺麗で良いのだけど・・・バックのダンスはいまいち。
今回、ダンサーさんたち、個々の身体能力はすごいと思われ、ものすごい高速ピルエットをしたりジャンプしたりアクロバティックしたり・・・と目に楽しいんだけど、その分統一性があまり感じられないというか。
両家の衣装が似てるせいもあって、なんかまとまり感が感じられないのが残念だった・・・・ってたぶんこれも感性というか宝塚と比べちゃう私の問題(^^;)
ただ、ここはベン様、マーキューシオは他の子たちと揃って踊りながらロミオを責めて欲しかったのよ(笑)

ジュリエット@フランクちゃん
オーディションで勝ち上がってきただけに歌は上手でした。
しろたんとの相性も良いようで、1幕ラストの「エメ」感動しました。
笑顔も可愛いかった~vvv全体的に衣装は微妙だったけど仮面舞踏会でのジュリエットの白いふわふわのドレスは可愛かった!フランクちゃんに似合ってましたv
ただ・・・あまりに素な気がします。もう少し舞台化粧というものをした方が良いのでは???泣き顔になるととたんに可愛くなくなるのが残念。階段の降り方や走り去り方もちょっといただけない。
それでも初舞台とは思えない度胸で可愛いジュリエットでした。次の舞台も決まってるようだし帝劇に立つ日もそう遠くないのでは???

ヴェンヴォーリオ@浦井くん
彼はもう安心材料。何の心配もなく観て居られます。要所要所で良い仕事してますし(笑)相変わらず舞台狭しと走り回ってます。(客席も走ってます!)
「どうやって伝えよう」はベン様の見せ場。ただ本来は、「ジュリエットが死んだという事実とどう話して君に伝えたらいいんだろう・・・」って悩むナンバーなはずなのに、この舞台だと携帯で電話したけど繋がらなくて「じゃ、どうやって伝えよう」って悩んでる流れっぽくてちょっと苦笑。いや、シリアスシーンなんだけどね。やっぱりあそこで携帯出したら笑いたくなるでしょう。

マーキューシオ@石井くん
彼のマーキューシオくんは狂気っぽい目やアイメイクが良くて最高でした!
そして初めて歌うまなマーキューシオくんを観ました!(笑)
今回とっても楽しみにしていたナンバー「マブの女王」
この曲の出だしの音程がねぇ・・・・星のマーキューシオくんはお歌が下手でこの曲の出だしの音程が解らず(^^;)雪のマーキューシオくんは星に輪をかけて下手だったため(爆)最初の歌詞が台詞に変更されてました・・・・(^^;)なのでこの石井くんはどうだ???と手に汗握って聞いてたら(笑)ちゃんと歌ってくれて感動!ってか、こういう音程だったのねーって解ってすっきり。
石井くんのマーキューシオは軽くて逝っちゃってる感じがとっても良かったです。
死ぬシーンのソロもぐっっときました。ただ「ジュリエットを全身全霊で愛し抜け!」って台詞はもう少し強く言っても良かったかなぁ。

ティボルト@枚方さん
初めて観る方ですが、ちょーっとティボルトには線が細い気がしました。狂気もちょっと少ないかな~。
でも「本当の俺じゃない」とか丁寧に歌ってる感じで好感はもてました。
ただティボルトは上手に居る事が多くてね~~~。で、舞台上にベン様やマーキューシオが居ると彼らを観ちゃうんだよー。なんであまり感想が書けない。いやでも悪くは無かった、という感じで。

死@大貫さん
すごいですね、この方は。
これまた初めての方で、プロフィール見るとさまざまなジャンルのダンスを得意とする方らしいんですが・・・存在感が半端ないです。ずーっと鉄面皮のような表情で、ロミオを見つめているのですがロミオが破滅しそうな時にふっと魅せる笑いが良いですよ、ぞぞぞ・・・とする感じで。
ダンスも素晴らしかったんですが、ロミオとジュリエットが眠るベッドの上に宙吊りになってロミオに悪夢を見せる?シーンは圧巻。そしてそのまま天井裏まで吊りあげられていくのですが、あのバランス感覚と最後見えなくなるまで伸びきったつま先の美しさに感動致しました。
台詞が一言も無い役ですが、カーテンコールでは非常にお茶目な方でアクロバティックなダンスを見せてくれたと思ったら笑顔全開で(笑えるんだーーー的な感動v)「ありがとうございました!」と挨拶する姿はちょっと無駄に惚れます(笑)
こうなるともう一人、中島さんの死がどんなんだったかも気になりますが・・・とりあえず大貫さんの死が観られて満足です。

乳母@未来さん/神父様@安崎さん
もしハマコさん(未来さん)が宝塚を退団してなければ今年の雪のロミジュリでも絶対乳母をやってたでしょう!!ってくらい安定した歌唱力で乳母を熱演。
もうねぇ、ほんとハマコさんの「あの子はあなたを愛している 」を聞きたかったので、聞けて嬉しかった。
本当にぐっっっと来ました。「綺麗は汚い」もハマコさんらしくコケティッシュであの人数相手のコーラスにも引けをとらないソロが素敵です。
ただーーーー牛柄のエプロンは無いんじゃないかな~・・・。
乳母と神父様とでロミオを励ます「彼女なしの人生」のデュエットも綺麗でした。神父様の低音が良かったですよ。ただ、やっぱり神父様がアロマが趣味、とかPC持っててロミオにメールとか・・・いらない設定だよな~と思ったり。

キャピュレット夫人@涼風さん/モンタギュー夫人@大鳥さん
二人の歌う「罪びと」が実は一番感動しました。
いやまぁ、両家が和解する歌でもあるしね。ただ二人の歌の力がすごくてねー。さすが元トップ男役と元トップ娘役~(笑)
しかし大鳥れいちゃん、ロミオのママにしてはちょっと若いよ。

パリス伯爵@岡田くん。
ディアミュの時も周りに比べて一人、突出してたイメージがあったけどあれから四季に出たりストレート舞台に出たり自分を磨いての今回の出演。ほんと嬉しかった~。
本当にKYな能天気パリス伯爵を好演してたと思います。

キャピュレット卿@石川さん/モンタギュー卿@ひのさん
ひのさんはあまり出番が無くて、可もなく不可もなく・・・って感じ。でもプロフィール見ると元四季なんですね。もっと歌を聴いてみたかったです。
石川さんはもう、安定しててこの方も安心材料で観られましたねv

なんつーか・・・つれづれに色々と書いてしまいましたが、まぁ色々文句はありますが(あのチケ代(@13,000!)で生オケじゃない・・・とかね)まぁ終わってみればやっぱり楽しい舞台観劇でしたv
観た日が東京公演、しろたんロミオの千秋楽でして。
でもまだ大阪があるので、別に涙があるわけでもなく(笑)それでも客席はスタンディングオベーションで答え、彼らも何回もお礼言ってくれました。
みんな大阪でもがんばってください~v
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2001年10月1日
10年前の2001年の10月1日。
その日はワタクシ、兵庫県の宝塚劇場にて宝塚星組千秋楽を観劇しておりました。
当時、星組のトップスターだった稔幸さんがこの日退団なさったのですよね。
で、友人が友会で千秋楽を当てたので(当時は友会で千秋楽も2枚取れた)連れてってもらったのでした。
この時の演目は「ベルサイユのばら〜オスカルとアンドレ編〜」。
なぜかこの公演は東京で先に上演され、その後宝塚で上演という変則公演。つまりノルさんの本当のラスト公演という事で。
そりゃ〜もう、平日だろうがなんだろうが会社休んで行くよね(笑)

確か1日は月曜日だったと思われ。
当時私は営業事務で、それなりに忙しい部署に属してたもんで月末月初に休むなんてとてもじゃないけどできないっっっ。
ってんで、嘘ついて会社休みました(笑)
え〜と、自由業の友人が関西で結婚式を平日に挙げるんで休ませて下さい〜とかなんとか。
ちゃんとおみやげに風月堂のバームクーヘンも用意した周到さ!(結婚式の引き出物といえばこれだろう!的な)
涙ぐましい努力だよねぇ・・・・(笑)
でも一緒に行った友人も似たようなもんで、友人も1日の当日、泊まったホテルから「親戚に不幸がありまして・・・・」って会社に電話かけてました(^^;)いつの時代も社会人は時間に不自由するよねー。懐かしいっっっ

なぜ急にこんな事書いたかと言えば、元星組娘役トップの白城あやか様がblogを始めたというので覗いてみたらノルさんの話題が出てて、 あら、懐かしい〜ってノルのblogに飛んでみたらもうすぐ退団10周年です〜って書いてて、そういや千秋楽行ったな〜・・・と、まぁそんな流れです。
そんなノルさん、これまではあまり活動をされてこなかったですが10周年を基に徐々に外へ活動を広げられるとか。
10月には、当時の相手役・星奈優里ちゃんを迎えてのトークイベントを開催ですって。うわー、ちょっと行きたかったな〜(チケット完売みたいです)
やっぱり星組っ子は退団後もなにげに応援しちゃいます☆

そんな私は今日は、これから父がお世話になった大学病院の慰霊祭に参加して、その後は待ちに待った「ロミオとジュリエット」観劇ですよーーーー。(10年たっても行動パターン変わってないですね・・・笑)
既に色々な噂やネタバレは聞いております。
その上で「もうすっごい良かった〜〜〜!!!」となるか。
「イケコ〜〜〜〜!!!」となるか。
自分自身、すっごい楽しみです(^^)
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