日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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「シーズン~巡り会い~」千秋楽観劇
瀬戸君主演の舞台「シーズン~巡り合い~」千秋楽を観てきました。
先日が最前列真ん中、今日が2列目ちょい右、というお席で肉眼でばっちり、メガネもいらない非常にすばらしい観劇でした。
内容もなかなか良かったですよ、まぁ2回で充分ですが。

大学で付き合ってた彼女が交通事故で亡くなり、それ以来生きる気力を失ってる主人公。
それから3年後、仕事で彼女そっくりの子に合い、惹かれるがなんと彼女は亡くなった彼女の双子の妹で彼女から心臓の臓器移植を受けてて~・・・・って話。←かなり簡略

若いカンパニーでみんながんばってる!って感じが良かったですよ。
主役の2人はもちろん周りがすごい盛り上げて成立した舞台って感じ。
アドリブがすごくて、たった3日ですごい進化してました。
アドリブによっては周りのキャストさんまで笑い出したり、後ろ向いて肩震わせててる人が居たり・・・なんかみんな弾けておりました。
そんな中、瀬戸くんはもう・・・・(笑)
クライマックスですごい大粒の涙、ぼとぼと落としてましたね。いやほんと、床に落ちるのが見えるくらい大粒の涙でしたよ(笑)
千秋楽の挨拶でも、もちろん瀬戸くんは大泣き。
ヒロインの戸田れいちゃんもボロ泣きしてました。

終演後は、なんとキャスト全員のお見送り~。
こういう所が小劇場、小劇団の良い所ですよね(^^)
ってか・・・主要キャスト数名かと思ったら、本当に全員並んでいてびっくりー!
れいちゃん、細っっっ林野さん、高っっっっ・・・・
しかし、私ってこういう時、ほんと気の利いたこと言えないので・・・もう「ありがとうございます、面白かったです。」しか言えないよね。
みんな長々とよくお話できるよなーーーーーと、羨ましい、というより感心してしまった!(笑)
でも相変わらず瀬戸くん、がしっっっと握手してくれて嬉しかったです。

さて、瀬戸くんの次のお仕事情報が無いんですか・・・。
来月、瀬戸くんのお誕生日なんですがバスデーイベントも今年は無いし、次会えるのはいつでしょうか・・・・
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「シーズン~巡り合い~」観劇
笹塚ファクトリーにて「シーズン~巡り合い~」観劇。

瀬戸祐介くんの初主演舞台ですよ~(笑)

本来なら3月末の上演予定だったこの舞台、震災の影響で1回は中止になったものの、延期という形をとり今回の上演にこぎつけたようで。
昨日が初日だったんですが、震災の事があったので本当に幕が上がるかちょっとどきどきしてたんですが、今回は無事幕があがったようで本当に良かった~と思っております。

で、私は今日観劇してきたんですが。
28日の千秋楽にも行くので内容に関しての感想はその時まとめて書くとして(笑)とにかくみんながんばってたーって感じ。
特に林野さん。確か彼は、再演(と言って良いのかな?)が決まってから出演が決まったキャストさんだと思ったんだけど。。。彼の役が無かったら話全然回らないんじゃ?????かなり台本書き換えたのかな???
でも多分、大筋は変わってないと思われ。
内容からやっぱりこの舞台は3月末の季節に上演したかったんだろうな~と思いました。

舞台終了後は挨拶がありまして。
初日の昨日は主演の瀬戸くん、泣いてたようですが今日はヒロインの戸田れいちゃんが泣いてました。ちょっとこちらもほろりときました・・・(笑)瀬戸くんも結構しゃべってくれて・・・ああ、相変わらずだな~と(笑)


下の写真は劇場入り口に飾ってあったウェルカムボード。
あと3日、がんばってくださいv

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壮さんお茶会
ファントムを観た後は速攻移動。壮一帆さんのお茶会に参加してきました。

もうねぇ、相変わらず、期待を裏切らない面白トーク全開のお茶会でした(笑)
あのお美しい顔に反して男らしいトーク、惚れますよv

作品ファントムやキャリエールについて色々と語って下さいましたが、結局、この物語の不幸はキャリエールから始まるんだよね、という振りにはアーサー・コピットさんの書いた本?だかドラマ?を観た壮さん「でも奥さんも不倫してるんだよ!だからキャリエールだけが悪いわけではないのよ!!」と言い訳しておりました(笑)
とにかく大きな愛でもってエリックを包み込むキャリエールさん。
これまでにあまり演じた事の無い役だったので色々とご苦労はあったみたいですが、本当に素敵なキャリエールを演じて下さりファン大満足です。
役代わりがあると受け手の演技も変わるという事で、同じショレでもみわっちさんとみつるくんのショレでは全然違うらしく、その差を的確に言い表してくれみんな思わず大納得。
そういうの聞くと、違うパターンの日も観てみたくなりますよね・・・ああ、劇団に踊らされてる~~~~。

フィナーレでは珍しくオペラピンクのお衣装を着ている壮さん。
周りが紫や黒燕尾の中、一人ピンクの衣装ということで、本当~にこの衣装で良いのか何回も確認したらしい(笑)
舞台稽古でも、本当にこの衣装で出てって良いのよね・・・と不安になりながら階段を下りたらしい。「だってこれで間違えてたらすごい恥だよねーーー」はい、確かに・・・(笑)

他・・・・来月の歌劇のネタバレを少々・・・。
ファントムの衣装のなかで着たい衣装を着るというコーナーで、蘭寿さんと2人で挑んだ壮さん。
編集側がクリスティーヌの衣裳を着るのを期待して用意したけどお二人とも「そんなありきたりの選択はしないよね~」という事で却下。(ああ、ファンの夢が~~~~~orz)
で、壮さんが提案したのは壮さん=ファントムママ・ベラドーヴァ、蘭寿さん=子エリックだったけど、蘭寿さんが子役はちょっと・・・と言われたのでこれも却下。結局・・・何になったのかはまぁ歌劇を観て下さいという事で。(私たちには教えてくれましたよv)

最後はこれからの予定ということで次回主演作「カナリア」について少々。
前回主演の匠さんと連絡を取り、「体力つけてがんばって!」と言われたそうです。
私は残念ながら初演は観てないのですが、噂は聞いておりますし正塚作品ですし期待しております!!!
そして、真飛さんとお会いした時に「カナリア観に行くけどいつ?」と聞かれ、公演日程を覚えるのが苦手な壮さん。「え~と11月8日???から?」と言った後に4日から10日までという事がわかり真飛さんに「なに、私の選択肢3日間しかないの!!!」と突っ込まれたそうです。
壮さん、がんばれっっっ!>_<

最後まで壮さん、笑顔全開で笑いの絶えない楽しいお茶会でした。
次回カナリアのお茶会日程も決まってるようですし、ちょっと11月が色々楽しみですv
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花組「ファントム」観劇
本日、宝塚デー。
花組「ファントム」を観劇したあと、壮一帆さんのお茶会、というコースです。

まずは花組・蘭寿とむサントップお披露目公演「ファントム」観劇。

宝塚のファントムはアーサー・コピット版でもちろん四季とは違います。初演は6年前の宙組。
それから再演を経て宝塚でファントムを演るのは3回目。一応初演の宙も5年前の花も全部観ておりますが・・・・これってお披露目でやる演目???と始めに聞いたとき思ったのは本心ですよ。
だって、せっかくの蘭蘭コンビ(笑)のお披露目なのにアンハッピーだし、ダンスの蘭とむなのに歌多いし、蘭ちゃんもお歌微妙だし~~~~・・・と色々不安要素てんこ盛りでどうなる事かと!!!(^^;)
おまけに1本物ってただでさえ下級生の役って少ないのに、5年前にも同じ花で上演してるから、5年前に踊り子Cだった子が今回も踊り子Aであまり役が変わらないという弊害があるし、なにより蘭とむは、2.5次元の人だと思うので逆転裁判みたいな役が似合うと思うのですよ。なのでファントムってどうなの・・・と。
いえ、もっと正直に言えばこの作品での2番手の扱いが微妙だから嫌だったーーーってのもあるのよね。壮さんがキャリエール・・・ファンとして非常に微妙です。前回のキャストがその後悲惨な結果になってるだけに・・・。

と、観る前から色々・・・本当に色々ぐるぐるしながら観たファントムなんですが。
あっさり前言撤回(笑)
いや~、蘭とむのファントム良かったですよ。
個人的には過去2作品と比べても今回が一番良かった。(まぁ・・・すみません、過去の2組はあまり愛情の無かった組だったもんで・・・)

さすが住友VIZAが冠に付いてるだけあって、舞台も衣装もゴージャス。(蝋燭の数も前回より増えてるそうです!!)
コーラスもすごい厚みがあって花なのにすごいなぁ・・・と。(壮さんが数年ぶりに影コーラスに入ってるのですよ!!!)
・・・・その分個人の歌唱力はちょっと・・・・でしたが。
でも蘭とむも蘭ちゃんも一生懸命丁寧に歌ってる感じは好感もてました。うんまぁ・・・蘭ちゃんの声が「天使の歌声」かと言われるとほんと微妙だけどね(^^;)

蘭とむのファントムは子供のまま大人になった、という感じで「僕」という一人称がすんなり入ってきました。
仮面を取ったあとクリスティーヌに拒絶されて泣く所も、あれってまんま子供の泣き方だよね。でもそれがすごい合う。その流れで「一瞬でも幸せだった」というのがもう何とも・・・・(涙)
そして壮さんのキャリエールが渋くてまた良いですよ。
あまり目立たない役ですが、わざと押さえて演技してるとか。父性愛をどう表現するのか、色々悩んだそうですがあの銀橋での父子の台詞はやっぱ泣くよね。
なんというか・・・壮さんの泣きそうな笑顔が切なくなりますよ。ファントム伝説の原因を作った人ではあるけど、本当にエリックとエリックのママ・ベラドーヴァを愛してたのね・・・・。

みわっちのショレもテンション高くて良いです。
本当はシャンドン伯爵で観たかったんですが、予定が合わず・・・・。でもみわっちのショレ、先に観た方に必見!と言われてたので(笑)観られて良かったです。
カルロッタの一花ちゃんはもう、怪演。
あんなにかわいらしい娘役さんなのに、メイクってすごいのね(笑)

フィナーレはやっぱ蘭とむサン、踊りますよね(笑)つくづく蘭とむはダンスの人だな~と思いました。
手足が長くてぴしっっって決まるからホントカコ良い。その隣で踊る壮さん、みわっちも良い笑顔でした。
そして壮さんのびっくりオペラピンクの燕尾から、蘭蘭コンビの白のデュエットダンス。
この時、蘭とむの髪型がエリック仕様になっていて、ああ、これってエリックとクリスティーヌのデュエットダンスなんだな~と思うと、ちょっとほろり。

良い作品を観せていただきました。
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「三銃士」 観劇
先週は夏休みで甲府の甲府城と武田神社に行って100名城スタンプを押し、そのまま長野に入り3日間ほど命の洗濯をしてきました。
夏の城攻めはほんと暑くて辛いんですけどねー(^^;)、管理事務所のおじちゃんが優しかったりバスの運転手さんが親切だったり色々楽しかったですよ。
これからも地道にスタンプ集めというか城攻め、がんばりたいと思います~。

そして今日は観劇へ。
帝劇へ「三銃士」を観てきました。
帝劇開場100周年記念公演の「三銃士」。8年前にオランダで上演されたミュージカルで今回が日本初上演だそうです。
そのせいか、キャストが豪華ですv

ダルタニャン    井上芳雄
アトス       橋本さとし
ポルトス      岸祐二
アラミス      石井一孝
リシュリョー枢機卿 山口祐一郎
ミレディ    瀬奈じゅん
アンヌ王妃    シルビア・グラフ
ロシュフォール   吉野圭吾
ルイ13世    今拓哉
コンスタンス   和音美桜


もうねぇ、ミュージカル界の層々たるメンバーが出演って事で、このキャストを拝めるだけでなんか嬉しくなってきました(^^)
内容はまぁ・・・正直、原作を読んでる者としてはちょっと微妙。
特にポルトスの性格がちょっと・・・・彼は原作では一番女にもてる色男のはずなのだけれど・・・(^^;)
あとダルタニャンと三銃士が決闘する理由とか、ダルタニャンの父のエピソードとかね、突っ込みどころがあるにはあるんですが・・・。
でも、そういうのを全て横に置いて観たらかなり面白い舞台でしたよ。
あの長い原作の中で首飾りのエピソードだけを上手く抜き出し、勧善懲悪を全面に押し出し殺陣を随所にいれて「ひとりはみんなのために。みんなはひとりのために」の台詞を繰り返し叫び、くすっ・・・くすっ・・・という笑いをちりばめ上手くまとめた舞台になっておりました。
なので最後までみんなハッピーエンドで明るく終われば良いのだけどねー、コンスタンスの死だけがちょっと浮いた感じ。舞台ではなぜ殺されるのかがイマイチ解らない。それだけが残念~。
でも他はみんな良かったです。

役者さんもみんな適材適所。
井上くんはもう、さすがミュ界のプリンス!(笑)歌上手なのはもちろん、お貴族様の役した観たこと無かったんですが、ダルタニャンのような熱血漢もあってました。
三銃士の面々はもう、余裕!って感じで多分アドリブもかなり入ってたと思います。なんかね、さらっと言う一言が面白いんですよねー。
元男役トップ・瀬奈じゅんさんも悪女ミレディを好演。ちょーっとお色気が足りなかった気が致しますが(笑)脚線美を出し、胸元や肩を出して熱演。いまや立派な女優さんです。

そして!
忘れちゃいけないのがリシュリュー枢機卿の山口祐一郎さん。
いや~、この方はほんと、何歌っても何語っても山口さんですよねっっっ!(←誉めてます)
なんとも独特な雰囲気もってる方なんですが圧巻だったのは2幕最初の戦場でのシーン。
なんとインカムつけてるのに、スタンドマイク持って歌いだしましたよ。しかも熱唱系!(大笑)
いやぁ、山口さんって本当にスタァなのねと思った瞬間でした。
ロシュフォールの吉野圭吾くんも黒髪長髪、黒装束に片目眼帯のいでたちで、ロシュフォールなのにカコ良すぎない???ってくらいカコ良かったです。
でも中身はちょっと抜けてる感じが、ああ、やっぱりロシュフォールねって感じで非常に愛すべき悪役さんでした。
「ば~か!!」と思い切り叫んで去っていく姿が可愛かったv
吉野くん、着実にミュージカルスターの道を歩んでいるようで嬉しいです(^^)

そんなこんなでコンスタンスの扱い以外、なかなか楽しい舞台でした。
そして幕が下りたんですが・・・・まだまだ舞台は終わらない~。
先に観た友人から、終演後にトークがあるからすぐ席は立たないようにねvと聞いてたのでじっと待つこと数分。
なんと幕前の銀橋の所にダルタニャン井上くんと三銃士の面々が出てきてトークをしてくれました!!
どうやら毎回あるようで。
役者さんの素の姿を観る事ってあまりないので、こういうトークはすごい貴重ですvvv
4人とも完全にオフの顔になってましたね。
橋本さんは関西弁になって話してたし、石井さんはアラミスっぽく豆知識を披露してくれるし、岸さんはもうノリ!で話してくれるし(笑)最後まで楽しい舞台でした。


ちなみに。
帝国劇場は100周年記念という事でチケット渡す入口には花のアーチが設置されてました。
そしてロビーには東北震災の支援として義捐箱と、三銃士キャストさんたちの直筆メッセージの書かれた色紙が飾られてました。
他にも帝劇にゆかりのある方(一路真輝さんとか、沢口靖子さんとか)のメッセージも飾られてました。
帝劇に行かれる方は少し早めに行って館内を散策されるのもよろしいかと思いますv
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夏休み~☆
今日から夏休みですv
とりあえず今日はおうちでまったり、明日から長野へ旅行~と計画をたててるのですが。

急遽、友達の家へご飯を頂きに行くことになりました!(笑)
いやね、先週から母が出かけていてライフラインが不安な私。
それでも先週日曜に大量にご飯を炊いておにぎりにして冷凍庫へ。そして野菜を茹でて冷蔵庫へ。これで4日間は生き延びたんですが、あと数日どうしようかな~・・・と呟いたら、優しい友人が「ご飯食べに来る?」と誘ってくれたので、ちょっくらお昼をご馳走になりに行ってきました!

え~と、ご馳走してくれたのはポーラちゃんね。
彼女は同じ区内に住んでるんだけど、微妙に行きづらい場所だったりして、電車乗り継いでお邪魔してきました。
独り暮らしだけどきっちりお料理して食べてる彼女、偉いな~。
キムチ冷麺にゴーヤのおひたしにちぢみに茄子に・・・と色々と家庭料理を振る舞って下さいました。どれもこれも美味だったーーー。
あまり好きでないゴーヤも美味だったよ!何が違うの???
ゴーヤはカツオだしやカツオ節を使うとマイルドになるらしいです。是非母に伝えようと思います。(←自分でする気はあまり無い・・・・笑)

ご馳走になったついでにヅカ話に話が咲いたり、ポーラの好きなスケート選手の話を聞いたりなんかあっという間に3時間たってました(^^;)
帰り際には宝塚のDVDを借りたり、なんかもうホント、ご馳走になってすみません~~~みたいな。
でもほんと楽しかったのでまたヨロシクなのです(^^)
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ゴーヤ
毎日猛暑日が続いております。
今日も朝から暑いーーーーーー>_<

今年は節電の影響もあり緑のカーテンが注目されてるとか。
緑のカーテンとはツル科の植物を育てて日光をさえぎって涼しく過ごそう・・・というようなもの。
おかげで今年はゴーヤやヘチマなどツル科の植物が人気だそうですよ。

そして・・・我が家でもまたゴーヤを作りました。
又・・・といのは、去年は作らなかったから。
いや・・・一昨年、ゴーヤを作ったら大量に実が成っちゃいましてね。私も父もゴーヤ、あんまり好きじゃないもんで、もう近所やら会社やらに配りまくったあげく「もう来年は作らないで!!」と母に頼んで(^^;)去年は作らなかったんですが・・・。
で、今年も母は作る気なかったらしいんですが、母の菜園お友達が「今年はゴーヤが人気で、今は苗が手に入らないのよね」といってわざわざ?母にゴーヤの苗をくれたらしく・・・。基本、母はなんでも育てるの好きな人なので、そのまま植えたらまた今年も大量にゴーヤの実が成ってしまったという事実・・・。
はい、今日の朝採れたゴーヤです。

goya.jpg

普通のゴーヤと白いゴーヤ。白うりというんですかね?
本当はもっと真っ白らしいです。
でも適当~に普通のゴーヤと白いゴーヤの苗を混ぜて植えたら、勝手に交配しちゃって、薄緑色のゴーヤができてしまいました(笑)

とにかく今年も大量。
既にご近所さんとかにも配って居るんですが、もう我が家での処理能力を超えてるので、会社に持ってって同僚ちゃんにあげました。
したら結構喜ばれまして・・・・。
やっぱりゴーヤ好きな人って居るんですねーーー。←当たり前!
でもなんか喜んでもらってくれて、私も嬉しかったりしてvvv
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四季「マンマ・ミーア」観劇
海劇場にて劇団四季「マンマ・ミーア」観劇。

久しぶりに「ジーザスクライスト・スーパースター」以外の四季を観てきました。
あまり洋楽を聴かずに育った私ですが、ABBAはなぜか高校の時にクラスメイトがLPレコード(!)を貸してくれて聞いて以来、普通に好きです。いやもちろんリアルタイムでは知らないですが(^^;)
そんなABBAの曲をふんだんに使ったミュージカル「マンマ・ミーア」。
「ジーザス~」や「キャッツ」などは観た友人によって賛否両論別れるのですが、この作品は観た人みんな「面白いよ、お勧め~」と言われるので行ってきましたv

本日のキャストは以下の通り。

ドナ・シェリダン : 樋口麻美
ソフィ・シェリダン : 岡本瑞恵
ターニャ : 八重沢真美
ロージー : 出雲 綾
サム・カーマイケル : 芝 清道
ハリー・ブライト : 明戸信吾
ビル・オースティン : 脇坂真人
スカイ : 鈴木涼太
アリ : 木内志奈
リサ : 細見佳代
エディ : 川口雄二
ペッパー : 一和洋輔

最近の四季の方はほとんど存じ上げないんですが、そんな中にもちらほら見知ったお名前が!
芝さんはジーザスでお馴染みの方。つい先月までジーザスに出てましたが、もう新しい舞台にでてるんですねー。
八重沢真美さんは・・・・まだ四季に居たのかーーーという感じ。え~と確か、市村さんの最初の奥様だよね、未だに四季の正式団員さんなのかな。
そして、ものすご~く見知ったお名前が!出雲綾さん!!元宝塚宙組組長さんですよっっっ
タキちゃん(出雲さん)のブログを読むと、四季のシーズンレギュラーに選ばれた模様。タキちゃんの歌唱力は外の舞台でも充分通用すると思うので、四季は退団後の舞台としては最適じゃないでしょうかvvvってか・・・ぶっちゃけ、四季の舞台に違和感なく溶け込んでおりましたよ(笑)

という事で以下感想。

物語は父親を知らずに育ったソフィが結婚式を前に、バージンロードを是非父親と歩きたい!と思い、母親の日記を盗み読みして解った3人の父親候補を母・ドナに内緒で結婚式に招待して、本当の父親は誰かを探すお話。

すごいメリハリの利いた舞台で、わずか1日ちょっとの話をテンポ良く母・ドナの視点、娘・ソフィの視点から描いたりしてとても解りやすかったです。この作品は初めてで内容もほとんど知らずに観たけど、すんなり理解できました。これって結構大切だと思います。内容がごちゃごちゃ解りづらいと、そっちに頭使って肝心な舞台鑑賞がおろそかになりますもんねー(^^;)
そういや、最初にソフィと友達の会話から始まるんですが・・・久しぶりに四季のセリフ廻しを聞いて、笑いそうになりました。いえ、笑うというと失礼ですが・・・滑舌がものすご~く良くてですね、一語一語しっかりはっきり話すんですよ。基礎をしっかりやってるんだなーってセリフ廻しです。ジーザスはセリフは一切ないのでね(全部歌で繋いでるのです)、久しぶりにこんだけ滑舌の良い舞台を観て、あ、四季だな~・・・と思いました(笑)

ストーリーはまぁ単純だし、ハッピーエンドだし、とにかく楽しい舞台vって感じだったんですが役者さんも良かったですよ。
特にドナ役の樋口麻美さんには惚れましたーーーvvv
全く存じ上げず、観終わった後に調べたら・・・この方、昔は娘のソフィ役をやってて、今年から四季至上、最年少でドナ役を演ってるそうですが・・・。
とにかくパワフル!シングルマザーで一人で子供を育てただけあって、やんちゃでパワフルだけど、落ち込んでる姿は可愛いくて生命力溢れるお母さん、って感じが良く出ててなんかもう、同性ながらカッコ良いーーーって感じでした。
そしてその友達役のタキちゃんと八重沢さんもパワフル。3人で歌う「ダンシング・クィーン」は圧巻ですよ。
八重沢さんはそりゃすご~い脚線美を披露して年下の坊やをからかうんですが(笑)・・・この方いくつ?確か私が学生の時、すでに「ドリーミング」の舞台に立ってたよね・・・・・・・あれだけ歌って踊れて脚線美も披露!ってすごすぎです。
タキちゃんも、宝塚より四季の方が何気にしっくりくるんじゃない?ってくらい馴染んでました。
芝さんは、ジーザスのユダとエビータのチェしか知らなかったんですが、こんな普通の人?もできるんですねー、役者ってほんとすごいvvv気弱で、でもドナを諦めきれなくて・・・って悲哀がすご~く出てました。

そんなこんなで休憩20分入れての役2時間50分くらいの上演時間でしょうか。
やっぱり一番すごかったのはカーテンコールですね。
お芝居終わって、役者さんたちが挨拶して、幕・・・・と思ったらおもむろに「マンマ・ミーア」が流れ、その途端に観客みんなスタンディング!
しかもかなりの人がペライト持ってるーーーー。リピーターさんが多いようで・・・私一人完全に乗り遅れ(笑)
そして手拍子と歓声の中、派手な衣装を着た樋口さん、タキちゃん、八重沢さんの3人が舞台中央にセリ上がりwwwそのまま「ダンシングクィーン」を熱唱という・・・最後はなんとも熱い舞台で終了致しました。いや~、やっぱミュージカルは楽しいですね(^^)

特に今回の舞台は、なんというか・・・私の実年齢に近い人たちが主役だったり(もちろん母親ドナの方ですよ!!)その友達や、父親候補3人も(設定上、彼らももちろん私と同年代になるはず)すご~いがんばってる舞台だったのでなんか元気をもらいました。
いや、もちろん若い子の舞台や宝塚の舞台でも十分、元気はもらえるのですけどね、今回はそれとはまったく違う、等身大というか「私の年齢でもまだまだ色んな可能性はある!」っていうような元気をもらいました。いや別に今の生活に不満なんてありませんけどね(^^;)
また数年後に再演したら、行きたい舞台です。

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