日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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ごめん!S○ーnetの方はコメントに投稿できない設定をしてました!
申し訳ない〜〜〜!!ってんで、続きに拍手返信。 |
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新横浜まで伊達晃二くんのライブに行ってきました〜v 行くかどうか迷ってたんですがね、優しい友達が付き合ってくれたので勇気をだして(笑)行ってきました。 伊達くんのライブを聴くのは去年の5月のお台場以来なので約1年ぶりですかね。 いや、青年館は思い切りパスしたので(^^;) 今回は新横浜にあるライブハウス「サウンド・ホール」でのオールスタンディング・ライブ。 普通に申し込んで、来たチケットの整理番号が2桁だったらどうしよう・・・とかいらん心配してたんですが、一応3桁だったのでちょっとほっ・・・ ってか結構狭いライブハウスでキャパ的には問題無し。最初から、このくらいのキャパからスタートしようと・・・とちょっと思ったり。 2時開場の2時半開始だったんですが、まぁものすごい前で見たいわけでも、前に突っ込んでいくようなライブでもなさそうなので、まったり会場入り。 それでも結構前の方に行くことができましたね、全体的に伊達くんのファンは大人しいね♪ そうそう、入り口に加藤和樹さんからのお花がどど〜んと飾ってありました。 氷帝部長は本当に後輩の面倒見が良いですねv後輩は恩をあまり感じないタイプっぽいですが(笑) さて、本編。 暗闇の中、バンドメンバーが出て来て伊達くんが登場してライトがついた途端、すごい悲鳴vvv うん、私もちょっと叫びましたよ、ええええ〜〜〜って。 この悲鳴は歓声とかじゃなくて本当に悲鳴(笑)いやまぁその伊達くんのビジュアルがね・・・ どうしちゃったの???って感じで・・・・。思わずここまで長渕にならんでも・・・とか色々ぐるぐるぐるぐる・・・・・ でも本人も自覚しているのか不本意なのか、開口一番「髪ごめんっ!」でした(笑)そして「伸びるまで待って」って。 うんまぁ、本人も自覚してるなら許そう(笑) 彼の歌は長渕っぽい・・・らしいんですが(私、長渕よく知らないので・・・)私に言わせると非常〜に尾崎っぽいです。 でも同じ社会批判っぽい事を叫んでいても使ってる言葉は尾崎の方が綺麗(丁寧)だと思います。 伊達くんの歌はメロディラインは結構ツボというか好きなんですが、歌詞が微妙なのですよね。 さすがにこの年で彼の歌詞に共感するのは無理というか(^^;) でも一生懸命さはすごい伝わります。 言いたい事や伝えたい事、叫びたい事、哀しい事、嬉しい事、本当に直球で来る子だな〜と思いました。きっと良い家庭で育った根っからの純粋で素直な子なのですね〜・・・とちょっと年上目線。いや実際ものすご〜く年上なんですが(^^;) そして本当にライブが楽しい〜って笑顔が最高に可愛いと思いました。 女優さんでも俳優さんでも心底嬉しい、楽しいんですvと表現してくれる、笑顔が素敵な人に惹かれるので。 なんで5月には東京でのライブも決まったし、、地道にがんばって欲しいな〜と思います。 やっぱり生のライブは良いですね、行って良かったです(^^) 余談 伊達くんは是非、生前の尾崎と対談して欲しかったな〜。尾崎もまじめに世界平和を考えるタイプの人だったので。そしてKinkiの剛くんとは10代の頃の苦労話で話しが合いそうだ・・・と勝手に思っておりますよ(^^;) 余談2 ライブが終わった後は渋谷まで戻り、友人とひたすら飲み会。 むしろライブよりこっちがメイン?・・・ってくらい延々飲んで話しまくりました。こういうのってほんと楽しいvvv |
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博品館劇場にて上演中の「WILDe BEAUTY〜オスカー・ワイルド、或いは幸せの王子〜」を見てきました。
7時開演で間に15分の休憩を挟んで終わったのが10時10分・・・・疲れました(^^;) 主演は今をときめくミュージカルの王子様(笑)、浦井健治くん・・・ってもう立派な役者の彼に「くん」付けは失礼でしょうか。(ちなみにエリザでWキャストをしたせいか、もう一人のプリンス井上芳雄くんとよく比較されますが、個人的には浦井くんの方が私は好みです〜vvv) ひたすら美を追求してどんどん身を滅ぼしていくオスカー・ワイルドの人生をつづったミュージカルなんですが、演出が宝塚歌劇の荻田浩一(通称・オギー)でして・・・・もうねぇオギーワールド全開でした!←この表現、解る人には解ります。 耽美と退廃的なムードが同居してるという。 しかし見るに当たって少し彼についてお勉強しておこう・・・と思って手っ取り早くwikiで調べたんですが・・・・ものすごい人生を送ってる人ですね、この人・・・・。 「幸福の王子」の作者ってくらいは知っていたんですが・・・同性愛者で、それで身を滅ぼしたってなんかもう(^^;) 浦井くんはとにかく凄かったです。 主演なんでほとんど出ずっぱりのしゃべりっぱなし。1幕はミュージカルというよりは、普通の台詞劇であの膨大な量の台詞をよくまぁこなしたな・・・とひたすら感心してました。更には2幕最初では劇中劇でサロメ(女装)まで披露してくださり、2幕後半からはミュージカルっぽく歌がどんどん入ってくるんですが、これがまた良い曲で浦井くんも上手い。本当に良いミュージカル役者に成長したな〜と思います。 去年見た「暗くなるまで待って」では、ものすごい悪役をやって、こんな役もできるんだ〜とびっくり感動したんですが、今回も色気があるけどひたすら純粋で大人なのに子供みたいな役をきっちりこなしておりましたよ。 ますます年末のエリザベートが楽しみになってきました。 あと今回の舞台で楽しみだったのが共演者の朝澄けいちゃん。彼女は元宝塚星組に居た子で、多分トップ候補に居たのに、色々あって(憶測は色々聞いておりますよ)6年前に突然退団しちゃったんだけど、2年くらい前から活動を再開したと聞いて又舞台で彼女を見れるのをすごい楽しみにしてたのですよ。 で、久しぶりに見た彼女、全然変わってませんでしたねvでも前は男役でしたが今は素敵な女優さんになってました。 他、DIAMOND☆DOGSの森くんや元ジャニ(MA)で四季も経験している良知くんが出てたり、なかなか楽しませていただきましたv ただもう少し、内容をすっきり短く纏められたんじゃないかと思うんですが、荻田先生どうでしょう(笑) |
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BGMは「風魔の小次郎」音楽集です(にっこり☆)
改めて聞くと本当に大ちゃんの曲だなぁ〜と感心感動。 ギターの音やドラムの音にこだわりを持ってる人とか、ある曲を聴いただけで「あ、もしかしてこのドラム○○さん??」と当ててしまうファンな人の話とかよく聞きますが、私はそこまでの耳は持ってないというか拘りは無いので、音自体にあれこれ言う事はありませんが。 アルバムを買うと必ずじっくり〜とバックメンバーやスタッフのクレジットを見ます。 そして今回も見つけました、ギター・葛城哲哉の名前をvvv 彼はTMファミリーの一人ですがAXSのサポートもしていて最近では、TMより大ちゃんにこき使われているようですね(笑) 彼はクラシック出身で、ヴァイオリンをやってたけど、ロックに目覚めてギターを始めた人なんでもちろんヴァイオリンも弾けます。なんで今回、エレクトリック・ヴァイオリンでも参加しておりますよ。久しぶりに葛Gのギターとヴァイオリンが聴けて嬉しいです。(いや、だからそんな良い耳は持ってないんですが・・・笑) そして更にすごいな〜と思ったのが、キャラソンの全部の歌詞を井上秋緒さんが書いてること。 彼女は・・・え〜と、まぁ一部のTMファンの間では非常に有名な人ですよ、多分。旦那様もある意味有名だしね☆ 付いてたDVDにキャラソンを歌った役者さんたちのインタビューがついてて見たら、みんながみんな「歌詞がとにかくキャラにあっててすごい良いです!」って褒めているのね。 「この歌詞が○○(キャラの名前)の心情を表してるようで始めて歌詞をもらった時感動しました」なんて事をみんながみんな語ってる。 これって井上さんがじっくり原作を読み込んで歌詞を書いたって事だよね。風小次を読み漁る井上さん・・・ってのを想像してちょっとおかしくなりました(笑) でも彼女ならリアルタイムで車田を知ってるような気がする(笑)いやいっそ同人もやってたんじゃ・・・なんてのは勝手な私の妄想ですが。 でも改めて歌詞を見てみるとほんと、キャラの特性を生かした歌詞をかいてて、さすが井上さんだな〜と思った。第一線で活躍する作詞家さんってのはどんなジャンルの曲だろうとちゃんとニーズに答えるんだね、さすがです。 ところで。 この音楽集を私は某通販で手に入れたのね。 普段、めったに通販頼まないんだけど、これは普通のCDショップじゃ手に入らないだろう・・・と手っ取り早くこの方法取ったんだけど。 着いた商品が破損してましたよ・・・・orz う〜む・・・通販にはこれがあったか!! というか、ふと思い返したら昔、風小次のOVAを予約して買いに行った時もちょっとしたトラブルがあったのねん・・・・・・どうも私は風小次に関しては買い物運が悪いような気がしてきました。 さて、次に買う予定のDVDは無事1回で手に入るでしょうか・・・・(笑) |
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まぁ東宝がバックについてるからそうひどいものにはなるまい・・・・と覚悟を決めて行って来ました、「風魔の小次郎」inシアターアプル。
原作知ってるし、ドラマ見てるし、多少ネタバレ読んでったので、ある程度覚悟はしてったんですが・・・やっぱ笑いましたね、すみません(笑) ってか、改めてパンフ観てみたら、このミュに女性は出てこないのね。 え・・・姫子ちゃんと蘭子ちゃんくらい出せばよかったのに・・・・。絵里奈ちゃんも声と映像だけ・・・・なんか納得いかないぞー。 でも、色々と楽しませていただきましたよ、ええ、色んな意味で!(爆) え〜と、確か最初(テレビ放映時)ではミュージカルと銘打ってたような記憶があるのですが、いつのまにやら「舞台版・風魔の小次郎」に変わってましたね。 うん、確かにこれをミュというのはちときつい。 ミュってのはやっぱ歌って踊ってなんぼ・・・だと思うんですがその踊りがほぼ皆無でしたから。 そんかし役者さんのblogや製作スタッフさんのblog読むとひたすら殺陣の練習をしてたらしく、舞台上でもひたすら殺陣殺陣殺陣・・・の連続でした。 まぁ、原作がそういう漫画ですから(^^;) 人様の感想読むと、結構酷評でして(^^;)内容が薄っぺらい〜とか、原作ファンは不満なんじゃないでしょうか?なんてよけいなお世話な感想とか読みましたけど、元々この原作が原作だからねぇ、内容を期待しても・・・(汗) もう舞台化する事自体が間違ってると思っているので、内容云々の不満は別にありませんでしたよ、ええ、あるならそれ以前の問題ですもん(笑) 内容はもう本当に原作まんまの風魔vs夜叉の戦い。でも客は原作もしくはテレビを見て観に来ている・・・ってのが前提の作りっぽかったですね。 結構台詞や舞台転換が唐突でしたから。 この舞台用の書き下ろし曲ってのが1曲もなく(普通はテーマ曲とかメインテーマがあると思うのですが・・・)作りとしては、既存のキャラソンを一人一人披露、そして戦い、キャラソン、戦い、キャラソン・・・の繰りかえりでしょうか(^^;) このキャラソンがすごい良いんですが・・・それも当たり前、朝倉大ちゃんが前面協力ですよ。もうねぇ、曲の端々・・・というか間奏や打ち込みに大ちゃんフレーズが炸裂しててほんと大ちゃんの曲でしたよ。そして相変わらず良い曲作るな・・・・(で、AXSの活動は・・・・・) なんつーか数名、歌ってる時の動きがなんとなくぎこちないんですが(笑)、その中でとにかく凄かったのが壬生!もう壬生 on Stage でホント〜に凄かった!!! なぜ唐突にハンドマイク持って客席まで降りて歌う???(大笑)この衝撃はテニミュのFirstでkimeru様がカーテンコールでインカムつけてるのにハンドマイク持って「You Got Game?」を歌ったくらい衝撃でした(笑) だいたい壬生って原作じゃわずか30コマ程度(注・30ページじゃないですよ!30コマ!です)しか登場しないですぐ死ぬ役なんですが・・・物語の最後まで殺さなかったってのは、すごい贔屓というか出世ですよ。いやまぁ当時からすごい人気ありましたけど!(実は私も壬生ファン・・・アニメでの声は和彦さんだった!) そして、実写版壬生がここまでキャラが立ったのは藤田くんの力が大きいと思います。彼、舞台経験はあまりないと言ってましたが、芸暦長くてバンドのヴォーカルをやってるだけあって魅せ方が上手いですよ。 いや〜、壬生すごい。 脚本は微妙〜・・・でしたが(夜叉がお馬鹿すぎ(涙)特に雷田とか・・・「うそ〜っ!」とか叫んで死ぬなよ・汗。そして陽炎はいつからあんなオ○マキャラになったんだ・・・・。)演出は良かったですよ。 セットはシンプルでしたがライトを上手く使いテレビではCG使いまくりの技を上手くごまかしておりました。特に白羽陣と死鏡剣がよかったですよ。羽がこれでもか〜〜って舞台に舞い、綺麗でした。 ダンスがほとんど無いと言いましたが霧風役の古川くんはダンスが得意なだけあって魅せてくれました。ピルエット3回転が綺麗に決まり、ほんとバレエが得意なんだな〜と見ほれてしまいましたわ。 妖水はヨーヨーを扱ってたんですが(どこのスケバ○刑事かと・・・)めっちゃ上手くてですね、感心してたらパンフみたらヨーヨーの世界チャンピオンさんでした。 え、なんでこんな舞台に居るんですか。。。。。(笑) ラストの小次郎vs武蔵の戦いのシーンは雪に見立てた紙ふぶきがひたすら降ってきてですね、ただでさえ殺陣がすごいのにこの紙で足元取られないかしら・・・と心配しつつも幻想的なシーンを演出してて良かったです。 もう村井くんも川久保くんも熱演。3分くらい(?)川久保くんは瞬き一つせず放心した演技をしており・・・すっごい武蔵の心の痛みを表現してくれましたよ。特撮出身らしく、さすがに長刀の扱いも上手かったです。 今回、木刀を持ってポーズを決めるシーンが随所であったんですが、みんなぴたっと決まっててカコ良かったです。 カーテンコールも凄かった! あんなに楽しくて、サービス精神に溢れたカーテンコールは初めてです(笑) 4回くらい緞帳あげてくれました。そしてそのたんびに何かしてくれるキャストさんたち。もうみんな素が出て何気にフリーダム(笑) 最後の最後まで、色んな意味で楽しませていただきました。ごちそうさま! とりあえず、キャラソンは買ってみました。 DVDは・・・時間の問題だとは思いますが、大人の理性でもってちょっと考えます・・・。 |
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いよいよ明日、「風魔の小次郎」のミュを見に行くのです・・・・どきどきどき・・・・
原作知ってるし、ドラマも見てたけど舞台だとどうなるのかな、まっさらで観るのはちときついかな〜と、少し予習でもしておこうとちょっくら感想サイトをめぐったら。 感動の再会!(笑) お☆様時代、買ってたサークルの方のblogにぶち当たってしまいました(大笑) 私は作家追いは基本しないので、お☆様というか車田作品の同人以外、その方の活動をまったく知らず・・・未だ同人活動をしてたのも知らなかったのですが・・・20年ぶりくらい(?)にその方の名前見て思わずなつかし〜〜〜〜と叫んでしまいました(笑) 今は商業誌とか他のジャンルで活躍中らしいですが・・・blogを覗いてみたらですね、風小次のドラマの感想やらなにやらがが〜〜〜〜っっと熱く語られておりましたよ!!!やっぱり車田作品を忘れてはいらっしゃらないのですね〜とblogを読みながら思わず感動しておりました。 なんか昔、お☆様とかで活動してた方が今再び車田先生を熱く語ってくれるのはすごい嬉しいvvv 何年たっても良い物は良いのですね♪ 人様のblogを読んで明日のミュを見る覚悟ができましたよ! チケット売り出しぎりぎりまで、行くかどうか悩んでたので先行販売とか全てスルーした為、席は悪いんだけどあんまり前でも腹筋きついからね(^^;)肩も揺らさないよう気をつけないと!(笑) ああでもやっぱりどきどき・・・・・ |
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銀河劇場にて「カリフォルニア物語」を観劇。
え〜と、そう、あの吉田秋生の名作ですよ〜。ヒースが3次元・・・・う〜む・・・ 原作を読んだのがすご〜〜〜い昔(多分15年くらい前・・・・)なのですごい断片的にしか覚えてないのですが、改めて原作を読み返す暇もなく観劇。 ちなみに初のStudio Lifeです。 Lifeってのは男優さんばかりで構成された劇団でして。私的にはマンガ原作の舞台とかを数多く上演してるという印象がありますね。 特に萩尾望都先生の作品の舞台化が多く、「トーマの心臓」とかね、興味はあったんだけど行く機会がなく。今回、メル友さんをお誘いしての初観劇となりました。 事前にネタバレとか人様の感想とか何一つ読まずに来たので、まずタイムテーブル見てびっくり。 え〜と・・・休憩いれて3時間強・・・そして原作のどの部分をやるのかと思ったら多分全部やって更にびっくり。内容濃かったです。 今回の舞台、キャストが4パターンありまして、私が見たのはGrade Crossingチーム。 ヒース:岩崎大 イーヴ:松本慎也 テレンス:HILLUMA スウェナ:及川建 という多分、Life色の一番濃いチームで見れたと思います。 まず幕開き。 ジーンズに白いTシャツのヒースが出て来て思わず「あ・・・3次元のヒースだ・・・」と思ったんですが。 う〜ん・・・自分の中のヒースはすごい暗いというか、色々内面的な物を抱えてる為少々病んでて喜怒哀楽の少ない少年・・・ってイメージだったので、結構喜怒哀楽が激しく、たまにスキップしちゃうようなヒースに非常に違和感を覚えました(^^;) でも、ず〜〜〜っと見ていくうちに、あ、でもヒースってこんな感じだったかも、こういう表情もしたかも・・・って思えてくるから不思議。 ビジュアルが原作に近いってのはかなりの強みだなと思いました。あの棒のように細くまっすぐな足も少女マンガの世界から出て来たようで、私的には◎でしたよv あとは岩崎くん、薬中の禁断症状の演技とか上手かったです。イーブとのやりとりも軽快で良いコンビでした。 ただあれは脚本のせいかな〜、キースの感情の起伏がほんと激しくて、普通に笑ってると思ったら場面転換で次のシーンでは怒ってるみたいな感じで、たまに???ヒースの感情がわからない・・・ってシーンが多々ありました。 原作読んでなかったら、もっと???だったかもです。 イーヴの松本くん、可愛かったですv 最後の置き手紙の所の「頭の悪いオカマです」って言葉がね〜、ああ、ほんとその通りだ・・・って感じで(褒めてます)切なかったです。あんなに不幸を背負ってるのに天真爛漫でね。 原作後半のイーヴはあまり好きじゃなかったような気がするのですが(記憶が曖昧)、松本くんは最期まで天使でした。 実は原作で一番、記憶に残っているのはお兄ちゃんのテレンスだったりします。 前後の話は忘れてる癖に、テレンスが死んだシーンはすごい覚えてますよ、原作読んで泣きましたから(^^;)なので、舞台でもこのシーンがあってちょっとほろり・・・泣きそうになりました。 (余談だけど、このテレンスが主役の番外編のお話はすごい良かった!!) 正直、舞台のテレンス:HILLIMAさんはビジュアル的には私の思うテレンスとは違ったんですが・・・(ヒースよりもっとガタイを良くして欲しかった)兄としてヒースを想う気持ちとか上手く出ててなんつーかじわ〜っと来ました。 及川さんのスウェナはめちゃ可愛かったです。 目がぱっちりしてて体のラインもほっそりしてて、本当に女の子みたいでした。 でも歌うと男らしいという・・・・(笑) 他、肝心なラストを全然覚えておらず、こんな終わり方だっけ・・・と想ったんですが、まぁ納得いくラストかな・・・と思ったり、東宝関係から結構人を引っ張ってきてるみたいなので歌のアンサンブルが上手かったりジェンキンス警部が芝居をぴしっと締めてくれたり・・・初ライフでしたが見所の多い舞台でした。 なのでこのまま4月の「真夏の夜の夢」も観劇決定。 これではヒースをやった岩崎くんが女役でハーミアをやってりするんだよね。 さすがライフ(笑) |
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今日、都内某所で銀魂のカプオンリーイベントがあったのでちょっくらお邪魔してきました。
いや、先週、このイベントに参加する友達に会ったんだけど、色々話聞いてるうちになんか一人参加で大変そうだったんでね、「え〜と・・・売り子手伝おうか?」って言っちゃったのねん〜なんて。本当はちょっと興味があって行ってみたかったのでノープロブレムv楽しんできました。 幸いな事に、今のところ銀魂に萌え嵌りはしてないので(これ以上嵌るものがあったら身がもたん・・・・)普通〜に興味津々、他ジャンルのオンリーはどんな感じなんだろう〜って見学に行ったって感じでしょうか(笑) でも行く以上はちょっとどんな感じのイベントになるのかお勉強していこう・・・・と公式サイトとか主催者様、共催者様たちのサイトなどを巡ってみたら・・・なんつーかね、涙がでそうになりました。 オンリーイベントって今じゃ色々数あるけど、成功するかしないか、楽しいかどうかってほんと主催者様たちの力量、裁量にかかっているとも思われ。もうねぇ、今回の主催者様たち、どんだけ力入ってるの〜〜っていうくらい凄かったですよ。 日記読んでも、最後の1週間はほとんど寝てないみたいだし、今日数時間のためだけに等身大のポップ製作したりキャラと等身大の着物をオーダーメイドしてみたり・・・・ほんとどんだけ〜〜〜って感じ(^^;) 宣伝も1年近くまえから新聞作ったりしてすごい布教活動とかしてて、今回の主催者様たちの熱意、情熱には頭が下がります。 そんな熱〜い日記を読んだらこっちも嫌でも盛り上がるというか楽しみになるというもので。 朝、友人と待ち合わせていざ会場へ。 ・・・・既にものすご〜い人の数でした。これ全部一般参加者????すごい・・・・・ 今回の会場は、某ビルを貸切。1階から6階まで全てがイベントスペース。 友達のサークルは6階。 友達も無事、新刊2冊を並べられて良かった良かった。(1冊なんて70ページ超えの長編なんだよーーーー!すごいvvv) そして11時とともに開場。友達が買い物に行ったので暫く一人でお店番。今回ナイスだったのがですねぇ(笑)、座った場所の近くが超大手サークルさんだったんですよ。この超大手サークルさんって、多分、今の同人界で売り上げ冊数が全ジャンルの中でも10本の指に入るんじゃないかと思われるくらい(男性同人誌は除く)売り上げとファンの数がすごい超大手サークルさんでして。 開場と同時にお客さんがそのサークルさんめがけて走る走る走る(笑)その様子がつぶさに観察できて面白かったですよ。 そして、他にも大手サークルさんが多々あって(ジャンルが違うと大手サークルさんとか全然わからないのですがね(^^;))一時ものすごいカオス状態になっておりましたよ。銀魂ってすごい・・・。 その後、せっかくなので私もふらふらと買い物に出させていただいたんですが・・・。 さすがに何も買うものは無かったですね(^^;)でも好みのイラストを描くサークルさんがちらほらいて、レベル高いな〜と思いました。 企画コーナーでは、畳の敷いてあるワンフロアをコスプレコーナーに開放してあり、そこに真撰組の屯所を再現する・・・というコーナーがありましてね、刀や着物とかが展示されてたんですが。私が見に行った時は誰もいなくてですね!!・・・多分皆様、まだ買いに走っておられるので企画コーナーまで手が回らないらしく・・・スタッフの人に「あの・・・ここ入っても良いですか?」と恐る恐る聞いてしまいましたよ(^^;) スタッフさんが明るく「ど〜ぞ〜」と言ってくださったので「あの近くで見ても良いのですか?」と更に聞いたら「はい、写真撮影もOKですよ〜♪」と言ってくださり・・・多分、1番乗りのものすごいファンと思われた・・・・かもしれない。冷やかしでスミマセンです・・・・。でもこの「屯所再現」にも主催者様の執念と情熱を感じましたです。 あ、あとね〜〜〜、銀魂の声優さんつながりだと思うんですが、銀魂の本にまぎれて1冊、「ソルジャーブルー・アンソロ本」が置いてあったのですよ!!!表紙のイラストが綺麗でねぇ、思わず手にとって買いたい!と思ったんですが・・・さすがにここで買う勇気はありませんでした・・・・orz そんなこんなで結構個人的にも非常に楽しんできちゃったオンリーイベントでしたが、たまに違うジャンルのお祭りに参加するのも良いもんですね。いや一般参加はきついけど(^^;) スタッフの皆様にはほんとお疲れ様でした!といいたいです。 こんな素敵で盛り上がったオンリーは2年前のトリシシ以来です。(いやSDはあのまったり感がよかったんだけどね・笑) こういう楽しみ方を知ってる大人で良かったv 友人もお疲れ様!明日は戦利品で腐海に沈んでください(はあと) |
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昨日は4年に1度のうるう年。
2月29日の日にちを残したくて日記書こうと思ったのに月末で帰ったの遅かったんでできなかった・・・orz なんかねぇ、私の職場今ちょっと悲惨ですよ。多いときで5人もいた女子社員が今は2人ってどうなの(^^;)早く人入れて〜〜〜〜と毎日上司に訴えております・・・。 それでも土日の休みは確保。 今日は友達4人で雪組「君を愛してる」「ミロワール〜鏡の中のエンドレス・ドリームズ〜」を観劇してきました。 友達のうち一人は子供生んでから暫く観劇とかに遠ざかってた子なので実に会うの4年ぶりくらいかな〜。こういう機会でもないとなかなか会えないので予定があってよかったv 雪は前回の「エリザベート」以来の作品。エリザを抜かせばトップ水の初お披露目といってもよい作品。軽いコメディタッチのラブロマンスで面白かったです。 が・・・やっぱりコメディってセンスとか力量が居るよね。比べるのもなんですが・・・先日まで似たようなコメディやってた月の方が上手いような気がするのは私の好みのせいかなー。雪も好きなんだけど・・・なんか硬いんだよね。 2番手彩吹の出番も少ないし、ちょっとした不満がちらほら。 でも曲は良かったです。 ショー「ミロワール」は宝塚らし〜作品。マンネリといわれようと、マンネリ=王道には王道といわれたるゆえんがあるのよっっって押し切れるくらいの内容で非常に満足しました。 やっぱ水はダンスが上手いですよ。あと身長が3cm高ければ・・・・まぁいいや。 とりあえず雪も暫くは安泰ねv |
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