日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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宙「天は赤い河のほとり」2回目~
宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」2回目観劇、そしてマイ楽です。

みな様おっしゃっておりますが、古のアニメのOPのような幕開きが最高で一気にテンションあがりますvカイル@真風くんはじめ、ラムセス@芹香くん、黒太子@愛月くん・・・・と次々と出てきてはポーズ決めていく。。。って演出がめちゃくちゃカッコ良い≧▽≦本気で2.5次元演らせたらやっぱり宝塚はすごいよね。
ビジュアルもみな様イケメンで。真風くんのさわやかな王子もききちゃんのちょっとクセのあるラムセスも愛月くんの訳あり皇太子も人の良さげな桜木くんのザナンサもみんな良い。そういや黒太子の鬘の長さは160cmと愛月さんがおっしゃったそうですが、そうは見えないのがすごいですよね、私なんて完全に引きずる長さですよ。。。
原作はばっちり読んでるし、2回目なので余裕をもって観る事できたのですが、ほんとあの28巻もの大作を90分に纏めた事に感動覚えます。そして少女漫画は基本、女の子が主役なので男役トップさん至上主義の宝塚で上演は正直微妙な所もあるのですが、鉄の継承をユーリからカイルにしたりカイルとラムセスとの決闘をラスト近くに銀橋でやる事で男役トップさんと2番手をクローズアップしたりと色々演出に工夫がされていて良かったです。
真風くんがまた爽やかなイケメンがすごい似合っていて良い作品でお披露目できたんでは無いかと。
キキちゃんも花組時代よりも生き生きとしているように感じますよ、トップさんに張るような絵に描いたようなライバル役を楽しそうに演じてるように見えました。ラストの素手での決闘というか喧嘩もすごい良い。ただ決着の仕方が鉄の剣、でのがちょっと気にくわないけど(^^;)

ショー「シトラスの風」は宝塚の王道らしいレビュー。
20年前の初演の時にトップさんの後で踊っていたすっしー組長@寿つかささんが、この公演でもお変わりなくトップさんの後で踊っていた事に感動いたしました。なんかもうね、さすがコーラスの宙組、声の厚みが違う。素直に感動です。
デュエットダンスからの男役総踊りと普段と逆の順番でしたが白いお衣装が新生宙組!って感じで良かったです。
エトワールは娘役トップの星風まどかちゃん。歌上手いよねー。ただ、エトワールは数少ない娘役さんの見せ場だから他の子にチャンスをあげて欲しかったかな。
そういやこの公演のききちゃんの、ショーでのお化粧がめちゃくちゃ綺麗でオペラグラスでガン観してしまったんですが・・・(^^;)目にくっきりダブルライン引いて紫のアイシャドーを乗せてそれがとてもよく似合って綺麗でした。しかし・・・なんか周りに比べてお化粧濃い????宙組で青系のシャドウといえば蒼羽りくくん!と思ってりくくんを観たらりくくんも今回は抑え気味のお化粧で・・・。もしかして花組時代の名残かな~とか思ったりしたんですけどどうでしょう。いや花組、昔は濃かったイメージあるので。。。

とにかく真風くんトップ就任おめでとう!
真風くん、ききちゃんという並びが思いのほか嬉しい、単なる星組ファンの私ですが新生宙組、これからも楽しみです。
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宙組「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」観劇
真風くん、宙組トップおめでとう~~~~!!!
という事で真風くんのお披露目公演「天は赤い河のほとり」「シトラスの風」を観てきました。あの星組の末っ子が立派になって・・・しかもキキちゃん@芹香斗亜くんを隣に侍らして・・・と星組ファンらしい?変な感動に包まれながら観てきました(笑)

「天は赤い河のほとり」は篠原千絵先生の漫画が原作。これリアルタイムで読んでいたのですが、上演するに当たって読み直したい~!と友人宅に事前に読みに行きました(笑)なのでストーリーはばっちりですよ!!!ちなみに今日の観劇はその友人と一緒ですよ、原作ファンの友人に宝塚がどう写るかもどきどき・・・・。

カイル・ムルシリ    真風 涼帆
ユーリ/鈴木夕梨   星風 まどか
ウセル・ラムセス    芹香 斗亜

ウルヒ・シャルマ     星条 海斗
ナキア皇太后      純矢 ちとせ
黒太子マッティワザ   愛月 ひかる
ザナンザ・ハットゥシリ  桜木 みなと

・・・観終わったすぐの感想としては、いや~、すごいわ、あの全28巻の超大作を良く90分に纏めたね、さすが小柳先生、感動したわ!!!って感じでしょうか。
先にインタビューかなにかで「最初と最後は原作どおりに再現し、その間を原作のエピソードを時系列関係無く当てはめていった」というのを聞いていたのですがなるほど、このエピとこのエピを繋げて、この人出ないから代わりにこの人にその役割を振って・・・・という感じに上手く適材適所に当てはめておりました。
まぁ、原作読んだ者からいうと、え?あの人死んじゃうの?逆にこの人死なないの???って人がぽろぽろ居るんですが(^^;)ウルスラ不在の為、ウルスラの役割をティトにしたのが上手いというか良かったです、ってか泣けました(>_<)

真風くんはやっぱり身長もあるしカコ良いですね~。王子の優雅な佇まいがよく似合っておりました。相手役の星風まどかちゃんは現代から来た女の子、という設定にぴったりのお転婆で快活な感じが良く出ていたかな。歌の苦手な真風くんをカバーするように歌上手なまどかちゃんと組んでいるのも良いし何より二人の身長差が良いですよvウエストサイドで既に観てはいたけど、この二人、改めて良いな~と思いました。
宙組本公演デビューおめでと~!!なキキちゃん。
いや~、足長いね(笑)花でもみりおくんの下で2番手でやってたけど、なんか微妙だったので真風くんの下で「2番手です!」って感じで色々と使われていて非常に満足ですよ。ラムセスもチャライけどエジプトの事考えてるんだよ!って軍人な所もちゃんと出ていたしで良かったです。
しかしラストのカイルとラムセスの銀橋での決闘シーン。あの狭い銀橋の上で素手で殴りあいとかしてすごかったんですが・・・原作ではカイルは鉄の剣に頼らず剣を捨て生身のままで闘うんだけど舞台では鉄の剣でラムセスの青銅の剣を折ってそれで勝負がつくって感じになっていてそれがちょっと残念。いや2人は素手で正々堂々と戦って欲しかったから(^^;)
せーこ姉さんのナキア皇太后、怖っっっ(笑)せーこさんはエリザのゾフィーとか威厳のある役やらせるとすごいね。ナキアもすごい良かった。できればもう少し歌って欲しかったな。少女時代の思い出シーンが思いのほかあって、その子が歌ってたんだけどその分もせーこさんに歌って欲しかった!
ウルヒの星条さんはこの作品で退団。貴重な専科さんが退団するのは本当に惜しいけど千秋楽まで頑張って下さい。

ラストは原作どおりカイルとユーリの結婚式で終わるんだけど、お衣装が豪華でした!!!さすがお披露目!?
来月もう1回観劇予定なので、その他の感想はまたその時に。

ショーはロマンチック・レビュー「 『シトラスの風-Sunrise-』~Special Version for 20th Anniversary~」。
宙組は今年で誕生20周年だそうで、1998年の宙組誕生時に上演されたシトラスを新しいテイストを加えて鮮やかに甦らせた・・・らしいです。でもシトラスって何度も再演されてるよね???確かカナメさんの時代にシトラスの風Ⅱをやり、私もまぁ様@朝夏まなとさんのトップ時代、2015年の10月に「メランコリックジゴロ」と一緒に「シトラスの風Ⅲ」を観てるんですが・・・。まぁ、今回はあくまで宙組誕生20周年記念レビューって事なんでしょうか。

で、観たんですが久しぶりに宝塚の王道のレビューを観たな!って感じでした(笑)まぁ、つい最近みたのが星組さんのサイトーくんのショーだったからね(^^;)
幕開きからパステルカラーのお衣装で華やか。途中、ラ・カンタータで使用されたシーンもあったりでやっぱり懐かしい!そして思いのほか感動してしまった「明日へのエナジー」。
これ、TCAや礼音さんの武道館などなど色々なシーンで歌われており、もちろん良い曲だし私も好きなのですが「感動」という点では初演の姿月さんの時ほどの感動はうけず。今回も又やるのね、又聞けるのね、程度の認識だったのですが・・・すみません、めちゃくちゃ感動致しました!!その理由の一つとして多分、あの圧倒的な人数によるパフォーマンスでしょうか。全ツや武道館の時などはどうしても人数が減っちゃうからね(^^;) でも今日は本公演なので宙組組子がほぼほぼ舞台の上で歌って踊っている。ものすごい迫力でした。終わった後の拍手もなかなか鳴り止まなく、いや~、ほんと最高でした。

男役総踊りは白のスーツでしたね。いや、真風くんとキキちゃんはちょっとキラキラ入っていた変わりスーツだったけど他の男役さんは真っ白なスーツでなんかもう、新生宙組を象徴しているようなシーンでした。
大階段を大羽根しょっと降りてくる真風くんにも感無量。
ほんと、真風くんおめでとう!これからの宙組も楽しみだv
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花組「Senhor CRUZEIRO」観劇
今回の遠征の本命、花組水美 舞斗くん、初主演・バウ・ラテングルーヴ 『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』—南十字に愛された男— (作・演出/稲葉 太地)を観劇。
バウホールは何年振りだろwwwえ~と、調べたら1992年10月のヤンさん(安寿ミラさん)主演の「フラワードラム・ソング」以来なので26年振り????(笑)確か、大劇場が建て直しするっていう「さよなら大劇場」というイベントに合わせて観に行ったんだと思うんだけど・・・もう記憶があやふや(^^;)というか、バウ公演のチケットそのものが取りにくいのでバウ公演観る事自体が2回目ですよ、貴重な体験~。

そんな貴重なバウ公演をマイティで観られる喜び。まぁ、逆を言えば東京に来てくれないからこっちまで来るしか無かった訳ですが。。。ぶっちゃけ逸材が揃いすぎている95期の中ではちょっと遅咲きなマイティ。いやいや成績良いし花には同期の柚カレーくんがいるから他の組だったら!!なのでマイティ組替えして~!!!と思ったりもするのですが95期、どの組にもスター路線が居て活躍しているので結局どこの組にいっても何も変わりそうも無いので、こうなったらこてこての花男として花組でがんばって欲しいです。柚かれーくんとの同期並びもそれはそれで見栄え良くて良いと思うので(^^)

まぁ、未来の心配は置いといてとりあえず主演です。
改めてマイティおめでとう~~~~≧▽≦ 星組公演が2時に終わって、速攻バウに移動して2時半開演、というかなりぎちぎちなスケジュールです(笑)

『Senhor CRUZEIRO(セニョール クルゼイロ)!』—南十字に愛された男—
作・演出/稲葉 太地

“CRUZEIRO(クルゼイロ)”とは、ポルトガル語で南十字星を指す言葉。一幕では南半球を照らす星の名を持つクルゼイロを主人公に、ダンスと歌を愛した、刹那的な男の生き様を綴るストーリー仕立てのショーを、二幕では南十字星の輝く熱帯夜をテーマにした熱いラテングルーヴをお届け致します。”
との事でマイティ、踊りまくりです。
1幕は確かにストーリーあるんですけど、役がダンサーな役なので1幕から全開で踊るマイティくんvvvなんかもう、身体能力の高さにただただ唖然(笑)
不治の病を抱え、仲間の為に誤解されるような行動をとり最後は仲間から離れ一人、死んでいく・・・というちょっと切ないストーリーなんですけどね、ええと、星を観たあとだと「このあと冥土に行くのね」と思ったり・・・いやいや、まぁそれは置いといて。私はマイティは陽性の人だと思っているのですが影ある役もこなすオールマイティ(別に洒落ではないw)な役者さんでもありますよね。陽気なラテンリズムの中の陰影ある演技が良かったです。
2幕はショーオンリー。まさしくマイティが踊って踊って踊りまくる~という感じです。
途中、真っ白なエキゾチックなドレスを着て女役なんかもやるんですけどね。うん、普通に綺麗なんですが肩や上腕の筋肉がすごくてねぇ(笑)ダンサーの鍛えた肉体!って感じでした。
途中、タンゴを踊るのですが、なんか礼音さんを思いだしたりもしてマイティ「ブエノスアイレスの風」なんかを演ったら良いんじゃ無いかな~と思いました。 

初主演という事で開演アナウンスからすごい拍手がすごくて、みんな待ってたんだな~というのがひしひしと伝わってきました。マイティも2幕はにこにこ楽しそうで客席降りなんかも沢山あって楽しかったです。私は通路から中に4つくらい入った席だったでハイタッチとかできませんでしたけど(^^;)
しかし、私、花組下級生全然知らないのね…と思った公演でもありました、も少し勉強しよう。。。

そんなんで日帰り弾丸宝塚観劇ツアーでしたが、両方とも観られて良かったです!!!

ところで帰りの新幹線の中で夕食の駅弁を食べたのですが。。。
本当はね、新大阪で売っている「たこ焼き」を買って新幹線の中で食べたかったんです!去年、スカピンの帰りはたこ焼き屋さん覗いたら列がすごくて、並んでいる時間がなくて諦めたんです。。。だから今年こそは!!と思ったら。
なんとその数ヶ月後から、東海道新幹線の中で「たこ焼き」を食べるのが禁止になってしまった!!何事~~~!
なんでも、「匂い」でJRにクレームが入ったらしい。ちょっと・・・神経質すぎませんか!そしてどなたかも書いてましたが「日本の企業はクレームに弱すぎる」とあって本当にそれだな~と思いました。クレームってどれだけ入ったのかしら。。。この調子じゃいずれ新幹線内で飲食禁止、お酒ももちろん禁止!とかになるんじゃないかしら。。。
そんなんで、しょうがないから日清のチキ弁と、くやしいから「たこむす」というおにぎりの上にたこ焼きが乗ってるお弁当を買って帰りました。(ってか、たこむすは良いんだ・・・)
まぁ、そんなこんなありましたが楽しかったです(笑)
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星組「ANOTHER WORLD」「Killer Rouge」観劇
1年ぶり(スカピン以来)の宝塚大劇場に遠征。まさかこんなに早く再び大劇場に来る事になるとはwww(笑)
もともとは花組のマイティこと水美舞斗くんがバウ初主演に決まり、これは是非観たい!と思いつつ東上しないので観るなら宝塚遠征しかなくどうしよう・・・と思っていたら友人がチケット取って下さったのでこれはもう行くしかない!!と唐突に決めた宝塚遠征。ふと調べたら、この時期星組もやってるじゃないですか!!時間調べたらはしごもできそうvvvという事で速攻星組のチケットも取って朝6時40分東京発の新幹線に乗り大劇場にやって参りました≧▽≦

まずは星組公演RAKUGO MUSICAL 「ANOTHER WORLD」(作・演出/谷 正純)とタカラヅカ・ワンダーステージ 「Killer Rouge(キラー ルージュ)」(作・演出/齋藤 吉正)。

お芝居の「ANOTHER WORLD」は最初に谷先生、と聞いた時点で期待も何もなく・・・「また大量虐殺か・・・orz」と思っていた所に出たポスターがまたトンチキな感じで(^^;) もう無理・・・と思ったんですけどね。このお芝居落語を題材にしていて、谷先生の落語を元にした舞台は何気に評判が良い!しかも、この作品は「あの世」を題材にしているので、もうみんな死んでるから虐殺もなにもないんじゃない?という意見を聞きなるほど~と思いながら初日の感想を見たら何気に評判が良い!!!
これはもしかして期待できるんじゃない???と思いながら乗り込みました、大劇場!

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そういやこの写真撮ったのも始めてかも???
今回はゆっくりお昼を食べる時間も無いので(^^;) 巷で噂のサンドウィッチ屋さん「ルマン」でサンドウィッチを仕入れての観劇です(^^)

A席だけど大劇場はまだ1階席後ろがA席として残っててなんか良いですね~。東宝の宝塚劇場は1階席全部S席ですからwwwそんなんで端っこだけど1階A席で観劇。
この公演は104期生の初舞台公演で公演前に口上がありました。私、口上観るの始めてーーーーー!!!104期生、40名が緑の袴姿でずらりと並んで銀の扇を持って踊り歌う姿はまさしく未来のトップ候補生達~。さすがに青田買いはしないというか、全然誰が誰だか解りませんでしたが(笑)104期生が活躍し始めたら「私、口上観た観た~」と思うと思いますvvv

さてお芝居のRAKUGO MUSICAL 「ANOTHER WORLD」。
『落語噺「地獄八景亡者戯(じごくばっけいもうじゃのたわむれ)」「朝友(あさとも)」「死ぬなら今」など死後の世界を舞台とした作品をちりばめ、“この世”と“あの世”を行き来して繰り広げる純愛冒険物語。個性豊かな星組メンバーによる、抱腹絶倒の落語ミュージカルをお届け致します。』という事らしいんですが・・・この言葉に偽りなり!で本当に面白かったです≧▽≦

キャスト

康次郎    紅 ゆずる
お澄     綺咲 愛里
徳三郎    礼 真琴
閻魔大王   汝鳥 伶
貧乏神    華形 ひかる
喜六      七海 ひろき

いや~、みな様の感想を色々読んでたけど全て納得。たしかにこの作品は今の星組、紅さんでしか出来ない作品だと思います。もうねぇ、紅さん、出ずっぱりのしゃべりっぱなし。台詞の一つ一つがほんと面白いのですが、アドリブを挟む余地が無いくらいぽんぽん会話の応酬がすごくて圧倒されちゃいますね。台詞覚えるの大変だったろうな~・・・っとか思ったりして(笑)でも今回、紅さんやあーちゃんは関西出身なのでいつもよりは苦労してないらしいですよ、言葉のイントネーション変えるって大変だものねー。
舞台に本当に悪い人がおらず、ラストもちゃんとオチがあってほっこり、宝塚の舞台としては多分ものすご~く異端だと思うけどこの星組なら許されるというか、こういうのも有りと思わせてくれる楽しい舞台でした。

タカラヅカ・ワンダーステージ 「Killer Rouge(キラー ルージュ)」
こちらはもう、まさに「星組の宝塚のショー!」って感じのオラオラ行け行け系のゴージャスでスピード感溢れるショーでした。台湾公演に持って行くショーというのも意識しているのか、ど派手でしたね。
そしてやっぱりトップ娘役にアニソンを歌わせ、フィナーレで歌謡曲を歌わせるサイトーくん、ほんと裏切らないよね~(笑)いや、良かったですけどねvvv西城秀樹の「情熱の嵐」→及川光博「紅のマスカレード」→西條秀樹「炎」の流れが秀逸でした。
デュエットダンスも紅のお衣装で綺麗だったな~。

また東京で観るので細かい感想はその時にでも。6月が楽しみですvvv
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月組「カンパニー」「BADDY」観劇
宝塚月組「カンパニー -努力(レッスン)、情熱(パッション)、そして仲間たち(カンパニー)-」「BADDY(バッディ)-悪党(ヤツ)は月からやって来る-」観劇。・・・最近の宝塚は副題が長いね(^^;)

お芝居「カンパニー」は伊吹有喜さんの小説「カンパニー」を舞台化したもので、宝塚では珍しい現代日本ものでトップさんはスーツ姿のサラリーマン(笑)

青柳 誠二   珠城 りょう
高崎 美波   愛希 れいか
高野 悠     美弥 るりか

宝塚メイクの煌びやかな面々が日本の名字で呼び合う、というのが最初、微妙だったんですが観ているうちに違和感もなくなりいつものヅカ舞台として楽しめました。
バレエ団を舞台にしたお話なので、要所要所にクラシックバレエの音楽が流れて耳に心地よい。そして割とガチでトウシューズで皆さん踊っておりましたよ、ほんとジェンヌさんって器用。ちゃぴ@愛希さんもさすがダンサー、トウシューズで踊ってましたし、バレエが得意らしい暁千星くんもグランフェッテ決めたりなんかすごかったです。
たまきちくん@珠城くんは奥さんに先立たれ生きる気力を失っていたサラリーマン。なんかこういう気弱だけど力持ちっぽい(空手の有段者という設定)役がたまきちくんには良く合う(笑)まじめというか誠実そうなんだよねー。スーツ姿も似合って良かったです。
内容はまぁ、予定調和のラストはハッピーエンドで肩肘はらず観られる感じ。
美弥るりの孤高のバレエダンサーって感じがすごい出てて良かったです。今回、ダンサー役のせいか地毛を長髪にしていてリーゼント作ってなかったのが新鮮でした。
この作品で退団する早乙女わかばちゃん。星組時代から、歌はすごい下手だけど(^^;) 華のある娘役さんとして良くも悪くも目立って注目してました。2014年に轟様主演の4人芝居ニールサイモンの「第二章」で英真さんの相手役をした時に、あ、この娘はお芝居の子なんだな~と思って、それ以来苦手じゃなくなったんだけど・・・月に組替えになってこのままトップになるのかな~とも思っていたので退団は残念です。でも最後に華のある役をもらって良かったね、と。
月城くんはアイドルの役だったよ、雪から月にきて月城くん、新しい扉がどんどん開いてる感じがします。。。(笑)

ショー「BADDY」は上田久美子先生が始めてショーに挑戦した作品。上田先生というと「星逢一夜」や「神々の土地」とヒット作品を飛ばしている、今大注目の演出家。その先生が始めてショーを手がける!!ってんで色々話題になってましたが・・・うん、なかなか面白いショーでしたよ。ショーだけどちゃんとみんなに通しで役があり物語があるという。
BADDY=悪役=トップたまきちくんってのも面白かった。悪役BADDYに対してちゃぴがGOODYという正義の味方になってるんだけど2人引かれ合っちゃって・・・という感じで話が進むんだけど、最後まで話がぶれずラストはデュエットダンスで2人、炎に包まれて生死不明・・・って感じで終わるのが斬新でしたよ。いやもちろん、ラインダンスとか男役の総踊りとか宝塚の様式美はちゃんとあるんですけどね、押さえる所は押さえつつ新しい事を目指すって感じで良かったです。
たまきちくんと美弥るりの並びも良い感じ。
次が月組はエリザベートなんだけど、なんかちょっと勿体ない感じ。いや、たまきちくんのトートがあまり想像できなくて(^^;) それよりはもっと他の役を観てみたいな~と思ったので。
それでもちゃぴの退団公演だし・・・チケット、頑張らないとねw
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