日常、趣味の事などを徒然なるままに・・・。
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花組「ポーの一族」観劇
花組「ポーの一族」観劇。
宝塚も2.5次元に手を出してきた・・・というか、宝塚が2.5やり始めたらちょっと他は簡単には太刀打ちできないんじゃない???ってくらい本気の舞台が来ましたよ(笑)
演出はあの小池修一郎大先生。なんでもイケコ、もともとポーの大ファンでポーの演出をやりたくて宝塚に入ったとか。そして萩尾先生にラブコールを送り続けて30年(!)萩尾先生もその言葉にずーっと他の劇団から上演許可を求められても首を振らずこの時を待ちやっと念願叶ったらしいですよ、すごいなwwwそうか、イケコの「蒼いくちづけ」とか「ローンウルフ」はポーにインスパイアされた作品だったのねん・・・。
そんなんで満を持してのボー、イケコ渾身の作品となっておりましたよ、ってかそれを3次元で余すとこなく表現した今の花組もすごい!

エドガー・ポーツネル  明日海 りお
シーラ・ポーツネル男爵夫人 仙名 彩世
アラン・トワイライト  柚香 光
大老ポー  一樹 千尋
カスター先生  飛鳥 裕
老ハンナ  高翔 みず希
レイチェル  花野 じゅりあ
フランク・ポーツネル男爵  瀬戸 かずや
オズワルド  冴月 瑠那
ジャン・クリフォード  鳳月 杏
ジェイン  桜咲 彩花
ドン・マーシャル  和海 しょう
マルグリット・ヘッセン  華雅 りりか
バイク・ブラウン4世/バイク・ブラウン  水美 舞斗
グレン・スミス  優波 慧
ユーシス  矢吹 世奈
マーゴット  城妃 美伶
エミリー  春妃 うらら
メリーベル  華 優希

とにかく美しい舞台でした。
今までのイケコの舞台「銀河英雄伝説」や「るろうに剣心」は話が長かったせいもあり、舞台ではかなり端折られており原作を知ってる者として「え、原作知らない人これで解る???大丈夫かなw」と勝手に心配していましたがポーは原作の良い所を上手い事つなげていて原作知らなくても多分すごく解るようになっていたと思います。
内容的には「メリーベルと銀のバラ」から始まり、1巻の「ポーの一族」をメインにアランがポーの一族に加わり数十年後にドイツのギムナジウムに現れる、って所で幕でした。もう少しオズワルドとユーシスとの絡みを詳しくやってほしかったけど(台詞もほとんど無いくらいのスルーっぷり)その分、アランの所を詳しくやってくれたのでそれはそれで良かったのかな。

みりおくんのエドガー文句無く良かったです。
最初の老ハンナに拾われて育てられる少年のシーンはちょっと無理が・・・と思ったけど(笑)ヴァンパネラになってからは見た目と違って精神的に大人びてる感じや、原作でも描かれている永遠に歳を取らない事への虚無感や寂寥感、やるせなさがすごい出ていて良いな、と。
そして柚カレーくんのアランもほぼ人間のシーンが多いんですが原作のやんちゃな所と孤独な所が上手くでてたと思います。あとはまぁ、みりおくんと柚カレーくんの並びが素直に美しいなと思いました(笑)
あとシーラとポーツネル男爵ももう適材適所!!!
娘役トップがシーラ???と思ったけど、確かに仙名さんはメリーベルという感じではないしシーラの方が合うかな・・・と思いながら観たらもうぴったり合いすぎ!!!(笑)まだヴァンパネラになる前、エドガーに男爵が大好きなの、ってソロで歌うシーンはほんと少女のように可愛らしいしヴァンパネラになってクリフォードを誘惑する所はもう、艶女って感じでぞくぞくするし上手い配役だな~と思いました。そういう意味では瀬戸さんのポーツネル男爵も妖しい魅力に溢れておりましたよvvv
他のキャストもみんな原作読み込んで上手く再現していてさすがヅカだと思いました。
そんな中でも一樹さんの大老ポーと組長・高翔さんの老ハンナ、すごかったです。
高翔組長が老ハンナで女役って事にびっくりしたんですが(笑)メリーベルが死んだ時、老ハンナの格好で登場しメリーベルを横抱きにして舞台をはけていったのにはさすが男役!!と思いましたよ。そしてフィナーレではしっかり男役で踊る組長、素敵でしたv

本編はエドガーとアランが舞台の上に残って終了~だったので、幕が降りた後のイケコ舞台お約束の下手セリ上がりは誰がやるのかしら~???と思ったらまさかの娘役トップ仙名さんで、なるほど上手い!と思いました。セリあがった仙名さんが瀬戸さん鳳月さん二人を従えての銀橋、仙名さんお歌上手いし良かったですよ。個人的にはマイティ@水美舞斗も入れて欲しかったけど(^^;)

やっぱり少女漫画と宝塚って相性良いのかな。
少女漫画に登場する男性キャラをリアル男性俳優さんがやるとなるとかなりハードル高いと思われ・・・。やっぱり2.5次元舞台と宝塚は似て非なる物、というか違うな~と思いました。
一緒に行った友人が「美は正義。美の暴力というか美で殴られるような舞台だった」と言ってましたが激しく同意です(笑)

チケット難な作品ですが有りがたい事に複数回観に行く事ができるので(今回自力でもかなりがんばった!!!)また行ったら感想あげたいと思います~。
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「ブロードウェイと銃弾」観劇
日生劇場にて「ブロードウェイと銃弾」観劇。
ウディ・アレンの作品で日本初上演。演出はあの「銀魂」の映画を撮った福田雄一。正直作品は全く知らなかったけど主演が浦井くんとしろたんという事で観に行ってきました。いや、ウディ・アレンだしコメディ好きなので面白そうだよね、と作品そのものに惹かれたのも確かですよvvv

デビッド  浦井健治
チーチ  城田 優
オリーブ 平野 綾
イーデン 保坂知寿
エレン  愛加あゆ
ニック   ブラザートム
ワーナー 鈴木壮麻
ヘレン  前田美波里

なかなか豪華なキャストですよね≧▽≦
舞台は1920年代、禁酒法時代のニューヨーク。浦井くんは売れない脚本家兼演出家でやっとスポンサー見付けて公演たてられると思ったら、資金出してくれるのがマフィアで条件に愛人を舞台に出せといわれ、その愛人のお目付役がしろたんで・・・っていうお話。
コメディっちゃコメディだったんですが・・・え~と・・・結構下ネタ系も多いコメディで更にラストにさらっと主要人物が死んだりしますよ。。。いやそれでもなんつーか明るいんですけど。人が死んでも明るいってなんかアメリカだな~と勝手に思ったりもしましたが、正直思ったほどコメディじゃなかったというか私のツボに入るようなコメディではなかったので、リピートはちときついですがキャストが豪華で見応えはありました。

デビット@浦井くんはちょっとへたれ系で、私は浦井くんの狂気を孕んだ危ない役が好きなんですがこういうへたれな役も良いですね(^m^) しろたんはマフィアの部下で基本クールで笑わない役。ちょっと残念だったな~。しかし相変わらずでかいw舞台上でも何回も「巨人」と言われておりました(笑)
平野綾ちゃんはつい数ヶ月前までは「レディ・ベス」で高貴な女王役を演じておりましたが今回はマフィアの愛人でアニメ声という役(^^;) もともと平野さんってば声優さんだったんだよねー、というのを思い出しましたよ、それくらい作った声がすごかった。このアニメ声、というのがお芝居の中でもキーワードになっておりまして、台詞の中で「ほんとあのアニメ声、いらっとするなっ!!!」ってあるんですが、うん、確かに私生活であの声でずーっとしゃべられてたらイライラするかもしれない(笑)
そんでしろたんが、そのアニメ声のオリーブの物まねをクールにやるんですが、それがめちゃくちゃ上手い(大笑)思わずそれを聞いてたデビット@浦井くん、素で笑っちゃってチーチ@しろたんに「笑うんじゃねぇ」ってこれまた多分かなり本気で頬ひっぱたかれておりましたwww

他、そうそうたるキャストさんでとにかくみな様歌が上手い!
保坂さんもあゆっち@愛加あゆも鈴木壮麻さんも歌える役者さんなので、聞いていて耳に優しかったです。そして前田美波里様!!!何年おきかで美波里さん、拝見しているのですが全然歳取らないイメージ(^^;) でも調べたら御年69歳でしたよ、それであのプロポーション!脚線美も披露して下さりなんかもう、すごかったです(笑)
先にも書いたようにハッピーエンドでは無いのですが、なんか深刻にならずに力を抜いて観られる舞台だと思いました。というか、とにかく浦井くん、しろたん二人主演の舞台、ものすごい贅沢だと思いました(^^)


観劇後に友人とお茶飲んでたんですがふとTwitter覗いたら、ちょうど観劇中にオリンピックのフィキュアスケート男子の結果が出ておりまして。。。なんとびっくり、羽生弓弦くんが金、宇野翔磨くんが銀を取っておりましたよ、日本人が1-2フィニッシュってすごいですね≧▽≦夜にニュースで見たけど二人とも本当にすごかったよ、感動した~。おめでとうございます、感動をありがとうございました!!!(^^)
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「マタハリ」観劇2回目
マタハリ2回目観劇。
今回は加藤くんが役代わりで出ているので礼音さん主演だし両方観ようとチケットを取ったのですが、まぁS席13,000円とお高いので(^^;) 今回はA席9,000円のお席で観劇です。しかしフォーラムのA席って3階なのねんwww1階と2階全部がS席なのかしら・・・それはちょっと・・・。でもまぁ、3階席だったけどセンターの2列目で見やすかったです。距離はちょっとあったけど・・・(笑)なまじ1列最前だと前の手すりが邪魔になるみたいなので2列目で良かったかと。

で、本日のキャスト。

マタ・ハリ    柚希礼音
ラドゥー     佐藤隆紀
アルマン     加藤和樹

加藤君、やっぱりアルマンの方が似合うな!
いや、ラドゥー大佐も良かったけど、というか苦悩する役がもう似合いすぎてですね(^^;) なんか観てるこっちまで肩に力が入って眉間にシワ寄っちゃう感じなんですよね。それに比べたらアルマンは色々と事情を抱えているけど表面は明るい役だったし礼音さんとの軽い会話もテンポ良くて良かったのではないかと思います。
ラドゥー大佐の佐藤くん。
タイタニックやエリザで何度か観ているのですが、なんか声が甘かった。こんなに甘い声してたっけ~???っていうくらい甘くて良い声でした。
なのでラドゥー大佐と思うとちょっと苦悩とか嫌味さが欠けるかなwwwでも歌は普通に上手いので聞き応えは有りましたよ、マタハリ、アルマン、ラドゥの三重奏は鳥肌ものでした。3人とも歌えるからね、もう聞き応えばっちりでした。
マタハリの礼音さんは肉体がとにかく綺麗。う~ん・・・なんか言い方が微妙ですが(笑)
踊り子さんなのでかなり露出している衣装も着ているのですが全然いやらしくないんですよねー。いや、それもどうかと思いますが(笑)艶っぽさは出てたと思うのですがそれよりも鍛えられた筋肉と肉体、という感じがして素直に「すごいな」と思える身体でした。ジャワの踊り?で妖艶に腰や腕をくねらせたり足をゆっくりと上げてったり・・・あれってかなり筋力使うし体幹がしっかりしていて確かな技術がないとできない踊りだと思うのですが、それをきっちりびしっと決めて踊る礼音さん、最高でした。
男役トップさんが退団してからの女優業は色々と大変だと思うのですが、礼音さん、良い感じに来てるのではないでしょーか。個人的に「お気に召すまま」がダメだったんですが(^^;) REON JACKやバイオハザードと来てこのマタハリ。礼音さんにとても嵌まり役だと思いました(^^)

次の礼音さんの舞台は地球ゴージャス!アミューズに所属したからいつかゴージャス舞台には出ると思っておりましたがこんなに早く実現するとは≧▽≦こちらの舞台も楽しみです。

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今日は昼公演だったので終わったのが3時過ぎ。そこから早めの飲み~からのお茶して解散、というコースを取ったのですが(笑)色々と萌え話ができて楽しかったです。
お茶はメリーズカフェに入ったのですが見事にチョコ三昧(^^;)
その前にはビールを飲んでたりもするので・・・思わず、一駅歩いて帰りました(爆)でも親しい友人と観劇して飲んでお茶して・・・って最高の休日でした♪多謝!
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雪組「ひかりふる路」「SUPER VOYAGER!」観劇
雪組公演「ひかりふる路(みち) 〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜」「SUPER VOYAGER!-希望の海へ-」観劇。
本公演より先に新人公演を観てしまったので内容を把握しての観劇です。あ、ちなみにこれが雪組トップコンビお披露目公演ですよ。

マクシミリアン・ロベスピエール   望海 風斗
マリー=アンヌ             真彩 希帆
ジョルジュ・ジャック・ダントン    彩風 咲奈
カミーユ・デムーラン         沙央 くらま
マノン・ロラン夫人          彩凪 翔
サン・ジュスト             朝美 絢

ひかりふる~の曲もワイルドホーンさんなんですよね、「スカピン」といい「マタハリ」といい最近、ワイルドホーンさんづいてますね(笑)
しかし、雪組さんすごいです。。。新人公演が何気にすばらしすぎて「本公演はまぁおまけみたいなもんねー」などと軽い気持で観劇したんですが・・・ごめんなさい、やっぱり本役さんは違いますね、色々とすごかったです。なにより歌えるトップさんてすごい、と純粋に感動致しましたよ。この感動はなんだろ、星組を観た時とはまた違う感じ(笑)素直にすごいと思いました。

幕が開くとなんと今回女役の凪翔くんのロラン夫人が!うわ~・・・カコ良い男役さんが女役やると美女になるんですねー。2番手彩風くんは何とも男らしいダントンを熱演。「るろうに剣心」の齋藤さんを演じたあたりからこういう濃い男役もこなすようになりましたね。恐怖政治を敷いたロベスピエールを諫めようと2人で会食するシーンはBGMもなく2人の台詞だけの応酬がものすごい緊張感をうみ、その先が解っていても息を呑むように観ておりましたよ、なんかほんと2人のぶつかり合うお芝居がすごかったです。
あーさーこと朝美くんは麗しのサン・ジュスト様。凄絶な美しさを醸し出していてまさに死の大天使の異名に相応しいサン・ジュスト様でした。ダントンを死刑にしたり他の市民を逮捕したりする時の薄ら笑いがね、病んでる感じで非常に良かったですよ。新公観た時、サンジュストの出番多いな~と思いましたがほんとそこかしこに出て目立っておりました。あーさーの月から雪への組替えも良かったんじゃ無いでしょうか(^^)
ワイルドホーンさんの曲ももちろん良かったんですがその曲を難なく歌ってハモるトップ2人が素敵でした。お芝居ラスト、ほぼ何も無いセットの中、マリー・アンヌは光の中へ、ロベスピエールは処刑台へ・・・って路が別れるように違う方向へ歩き出すのが良くてしみじみと感動しました。

ショー「SUPER VOYAGER!」は新トップ望海風斗にちなんで「望み(HOPE)」「海(OCEAN)」「風(WIND)」「斗(BIG DIPPER)」と4つのシーンから構成されてる・・・らしいんですが、ごめん、風とかイマイチ解らなかったよ・・・でも非常に見応えのある楽しいしょーでした。それと同時になんとなくデジャブ感のするショーだな~と思ったら、なるほど、演出が星組の「THE ENTERTAINER!」を手がけた野口先生なのですね!後半のシルクハットとケーンの大群舞はとても見応えあってすごかったです。
北翔さんの時は黒でしたが、今回は真っ白な燕尾とシルクハットで女性は白のダルマで組子全員の総踊り。正直、雪組にあまり踊れるイメージは無かったのですが大階段を使って縦横無尽に踊る群舞はすごかったです。娘役さんも男役さんに負けない一糸乱れぬダンスを披露しまさに雪組全員のパワーを感じました。こういうシーンを作り上げる野口先生もすごいな~。これからの演出にも期待しちゃいますv
そんな総踊りの後で下手のせり上がりにスポットが当たり男役さんがせり上がってきたのを観て思わず「え、このシーンに出てなかった組子が居たの???」と思ったら・・・専科のコマさん@沙央くらまさんで・・・コマさん、この公演で退団なんですよね、また一人貴重な男役さんが退団かと思うと寂しい限り。銀橋を渡りながらのソロはとても素敵で、なんかもうホントこの公演に出てくれてありがとうと思いました。
他は・・・彩風くんがとにかくスタイルすごい、足長い、背高い~~~!!ってなりました(^^;)背の高い月城かなとくんが月へ行ってしまったのでもう一人勝ちというか・・・とにかくでかいので目が行く(笑)お芝居では男くさいダントンを熱演していたけどショーではキラキラ笑顔でなんかカコ可愛かったですよ、パレードでは大きい羽を背負わせてもらって名実ともに2番手になったんだな~ってじーんときました。

とにかくトップだいもんの歌声がすごすぎてwwwあの歌唱力に圧倒されました。。。考えてみたら、だいもんが歌上手なのは花組時代から知ってはいたし耳にもしていたのですが、私だいもんが真ん中にいる舞台、だいもん主演の舞台を観たこと無いんですよねー。なので真ん中でトップとして歌うだいもんの破壊力を知らなかったのですよ、いや~、本当に星組観た時とは違う謎の感動に包まれました。
もともと雪も壮さんの組で好きだったけどまた観る楽しみが増えました~≧▽≦
・・・でも次の公演、理事降臨の「凱旋門」なんだよね・・・う~ん・・・・
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「マタハリ」観劇
礼音さんと加藤くんが共演だ~≧▽≦
って事で本日、有休とってフォーラムで「マタハリ」観劇です。

最初「マタハリ」と聞いた時は「東洋のマタハリ」の話かと思ったら、本物?のマタハリのお話でした。ダンサーって点では礼音さんにぴったりな役柄だと思うのですが艶気はどうなんだろう。。。と思いつつの観劇です(笑)しかし加藤君、夢咲ねねちゃんに次いで礼音さんとも共演、しかも相手役なんてすごいなーーー。しかも加藤君、今回二役で出演なんですよね、なので礼音さんの舞台だし加藤君の役代わりも観たいと思って両方チケット取りました。

今日のキャストはこんな感じ。

マタ・ハリ    柚希礼音
ラドゥー     加藤和樹
アルマン     東 啓介
ピエール    西川大貴
アンナ 和音美桜

この作品、2016年に韓国で初上演されたもので今回が日本初上演になります。作曲者はあの有名なフランク・ワイルドホーンさん。最近、雪組の「「ひかりふる路」で聞きましたね。そして演出が石丸さち子さん。こちらも最近どこかで聞いたお名前だな~と思ったら外部のスカピンを演出した方でしたね、なんかこういう縁?って続く時って続きますね。
今日は加藤君のファンクラブでチケット取ってもらったら前から11列目だけど、5列めまで生オケが入っているので実質6列目のど真ん中の席で観劇でした、ありがたや~~~≧▽≦

初っぱなから礼音さんが妖しい衣装を着て妖艶に踊ります・・・・・・・が、うん、腕が逞しいwww(笑)あの腕でねねちゃんをぶんぶんリフトしてたんだもんねぇ、そう簡単には筋肉は落ちないよね・・・って事で妖艶ってよりはちょっと・・・うん。でもゆったりとした動きで足を高くあげぴたっと決める所は決めてすごいなと思いました。
加藤くんは今回はラドゥ大佐。結構苦悩する、というか割といつも怒って怒鳴ってるイメージの役。加藤くん、歌上手くなったよね、ワイルドホーンさんの曲は美しいけど難しいと定評あるらしいですが頑張って歌いこなしておりましたv
そして思いのほか、と言っては失礼ですが歌が歌えて上手いのね!と思った東くん。彼はテニミュ出身で(2ndの千歳)最近ではスカピンにも出てたんですが、あまり歌の印象は無く単に背の高い子だな、程度だったんですがめちゃくちゃ歌ってましたし礼音さん、加藤君、東くんの三重奏はすごい聞き応えあって鳥肌ものでした。いやもう迫力がすごかったです、見た目的にもねwww
あとはワイルドホーンさんの曲は美しいんだけど、今回は全体的に暗い曲が多いイメージ。そんな中、2幕で病院のアルマンにマタハリが会いに行く時の歌が希望と喜びに満ちているというか礼音さんの陽な部分が遺憾なく発揮されてるナンバーですごい良かったです!

今日の公演は、終演後に礼音さんと加藤くんのアフタートークもあってそれでチケット取ったんですけど(笑)2人のほんわかした空気がなんか良かったですよ。
司会の方がいらっしゃって進行してくれたんですがお互いの印象は?の質問に「あ、あの加藤和樹さんだ!って思いました」「もう柚希礼音さんといったら有名じゃないですか!でもお会いしたらとても可愛らしい方で・・・」的な事お互い言ってましたね(笑)
あと、やっぱり礼音さんもあの二の腕の筋肉がちょっと妖艶にはほど遠い・・・的な事を言ったら加藤くんが全力で「いや、俺は好きですよ!むしろあの筋肉の筋が良いですよ!」となんか力説したりとなかなかに良いコンビ?でした。
久しぶりに素な礼音さんと加藤くん垣間見れましたし良い公演だったな~(^^)
今週末に加藤君の役代わりでもう1回観劇するので楽しみです。

今日は観劇前に友人とお茶したんですが以前から行きたかったシックスバイオリエンタルホテルさんのパンケーキを食べてきました。美味しい!という噂を多々聞いていてずっと食べてみたかったんです!
せっかくだからとトッピングを豪華にしたら・・・・ちょっと思ってたよりもすごかった(笑)

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でも噂通りとても美味しかったです。大満足(^^)
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